<   2012年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

冬越ししたサマーチョコレート(^^)

前回アップするとお約束した、ネムノキ「サマーチョコレート」です。
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去年、寒さに弱いと知らずに導入した、ネムノキ・サマーチョコレート。
寒さから守るために、遅霜が心配なくなる頃まで、
この不織布を巻いたままでいました。
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今年はいつまでも寒かったので、
取ったのは桜が咲き始めてからだったでしょうか。
細い枝2〜3本は枯れこんでいましたが、太い幹は無事そうでした。

それでも芽吹きまではドキドキでしたが、程なく新芽が見え始めました。
この時は嬉しかった〜〜\(≧▽≦)/
その時の画像を撮ってないのが悔やまれます。これは↓もちょっと経ってから。
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さらに数日後。新芽、カールしてるんですね。
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今はだいぶしっかり広がって来ました。
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おんなじような写真ばかりでお恥ずかしい!
あ、そう言えば、もう花芽も見えてきているんです。
写真を撮ってなかったので、撮り次第追加します。

5/30追加   撮りました。
けど、小さすぎてまだ何がなんだか(^_^;)ゞです
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ちょっと下にいる蟻(判ります?)と、大きさの比較しても‥ちっちゃ!




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人間にとっても植物にとっても辛い日本(京都の?)の夏。
せめてこの大きな、トロピカルな葉で、下にいる子を
暑さから守ってくれたら‥
頼りにしてますよ!サマチョコちゃん。

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by r_gardenspace | 2012-05-29 22:22 | ガーデニング

ディセントラ スプリングゴールド

この間から白い色の子ばかりレポートしていましたので、
今回は濃い色のこを。
アメリカコマクサ(ディセントラ スプリングゴールド)です。
今年初めて導入しました。
入れたのは南花壇のネムノキの足元、
前回のクレマチフローラ(八重)の写真で、
クレマチフローラの右の方でピンクの花首を上げてた子です。

導入当初はこれくらいの大きさでした。
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猫よけのイガイガは見ないフリお願いします〜m(_ _)m
その繊細(に見える)容姿から、お花が上がっても1〜2本、
葉っぱも薄くてすぐ消えるんじゃないか?と危惧していましたが、
思った以上に葉も肉厚でしっかりしていて、頼り甲斐ありそうです。

早春の頃、ほんの数枚だったのに、
この頃は、この魅力的な切れ込み葉の枚数が増えて、
こんもりしてきました。
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和名がハナケマンソウなので、お花はタイツリソウと同じ不思議な形。
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こちらは甘鯛が二匹かな?(^m^)
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今もどんどん花芽が上がってきていて、
想像以上の優秀ぶりにニンマリです。

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奥に見える同じく黄金葉はタイツリソウ ”ゴールドハート” 今年も花を見せてくれませんでした(涙)

なんでも、夏の終わりまで葉は残って良いグランドカバーになるとのこと。
↑この説明も、育てたからこそ「さもありなん!」と感じます。
ただこれからの暑さで、
どれほどダメージを受けるか?だけがちょっと心配です。
暑さ対策のネムノキに頑張ってもらわなければ。
そのネムノキ「サマーチョコレート」のことはまた次回にでも。
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by r_gardenspace | 2012-05-27 00:46 | ガーデニング

頂いたクレマチフローラ

最近はずっと、
夜になると眠気に抗うことが出来ず、ブログ更新どころではない日が続いています。
別にすごく疲れるようなことはしていないのですが‥
情けないほど良い写真が撮れてなくて‥気が進まない‥って言うのが
一番の理由かもしれません(;´Д`A


2年前、アンジェラさんに種を頂いた
オダマキの一種、アキレギア・クレマチフローラが今年初めて花を咲かせてくれました\(≧▽≦)/
せっかく頂いた子なのに、良いお顔が撮れてなくて面目ありません>アンジェラさん
まずボーダーガーデンに入れた子。
ここに三株植えてあるのですが、いい感じでこんもりしています。
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一つの株から上がった花穂がもの凄くスラっと(花穂1mくらいあります)しています。
蕾にはいかにもオダマキ‥なフックが付いています(^m^)
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咲きだしました。
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淡い紫が美しい(^^)楚々とした感じがツボです〜
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それともう一株、南花壇にいる子も少し遅れて咲き出しました。
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この矢印↓の子です。
先程の子に比べて背が低く、ほんの4~50センチといったところ。
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花も違うのです。
この子は八重。上の写真は紫に写っていますが、本当はブルーに近いかな。
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美しいですね~~!
日照などの環境でこんなにも変わるか?と思いましたが、
こちらの子の方が本来のクレマチフローラなのかもしれません。
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どちらにせよ、甲乙つけ難く、二人共とっても素敵でした。
素晴らしい種を、ありがとうございました>アンジェラさん。
実生の差、なんとも楽しい体験でした)^o^(

種はまだ少し残っているので、
今年もまたチャレンジしてみようかな‥o(^‥^)o
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by r_gardenspace | 2012-05-23 00:28 | ガーデニング

2012のオオデマリなど

オオデマリです。
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いつもの年は、もう少し早くに咲き始め、
この時期の強い日差しに、あっという間に花弁を焼かれて終了する
なんとも惜しい花木ですが、
今年はこの寒さが幸いしてか?、とても長持ちしてくれました。

↓4月24日撮影。まだ花は緑ですが、今年は例年にない花つき。
期待に胸が膨らみました。
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ゴールデンウィーク入って直ぐ。
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だいぶ白くなって来ましたが、今年も(黒い)アブラムシが発生(同時に蟻も!)
このころ、必死で指で潰しにかかってました。
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白くなって来ました(^^)
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んげっΣ(゚д゚lll)↑気がついてなかったですが花に虫がいますね‥

この後、日差しで花がシオシオになることもほとんどなく、
同じような感じで一週間以上保ってくれました。

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ただ、花数が多いせいだとは思うのですが、
大きな花房になってくれてないのが不満。
まだ若木で、枝も充実してなかったころは、
もっと大きな球になってくれていたという記憶があるのですが。
来年は花数、ちょっと抑えてみようかな?
でもイザとなるともったいなくて出来ない‥  きっと(;´Д`A

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毎年悩まされるアブラムシ問題は、
早い段階でのアブラムシ退治が功を奏したのか?
それと少〜しだけ撒いたオルトランが効いたのか?(←たぶんコッチ)
現在はアブラムシが気になりません。
ただ基本無農薬で育てたいので、これ以上撒くのはやめて
地道にテデツブースを実践するつもりです。
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おんなじような写真ばかりでスミマセンでした‥(^^ゞ
そんなオオデマリも昨日あたりから急に散り始めました。
結局、2〜3週間くらい楽しませてくれたことになりますね。
今年は大満足のオオデマリでした。



〜と、オオデマリばかりでは
ブログとしては地味なページなので オマケ‥(; ̄ェ ̄)


今年始めてオスペオスペルマムを育てています。
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居るのは寄せ植えの中。
ただ、どれもこれも全体像をお見せ出来るようなシロモノではなく‥
アップ写真のみ‥(^_^;)ゞ


もう一つ、これも別の寄せ植えに居る
ヘリクリサム・シルバーキャンドル。
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蕾のこの色形に惚れて買ってきたのですが、
咲いてもまた可愛い。
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まるでペーパーでできた花のようです。
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わわっ‥!これまた同じような写真で‥m(_ _;;;)m
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by r_gardenspace | 2012-05-15 23:02 | ガーデニング

2012のチューリップなどなど

もの凄く寒いですね~、ここ2~3日。
冬物はどんどん洗濯しているので着るものがなく、
今も軽く震えながら書いています(笑)
膝で寝てくれているこまめの体温が有難いです。



季節の進み具合が遅いのは、
更新が滞っている拙ブログにとっても有難いことです。
思えばチューリップもまだアップしてませんでした。
去年の秋は、新たな品種をほとんど投入しなかったので、
代わり映えしない内容ですが、一応‥


一昨年、
移植したのはレディジェーンばかり‥と思ったのに、
クリサンサが混じっていた塊。
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今年もまずレディジェーンから開花してきました。
蕾の時のこのとんがった形がなんともおしゃれですね。

咲いてくると原種系とは思えないスタイルの良さ。
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クリサンサとの身長の違いも歴然なので、
(私みたいに判別の失敗がなければ)
もっと効果的に使えるのでしょうね(^_^;)ゞ

そして今年もみんな大口開けて笑っています。
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それにしても増えたなぁ!o(^▽^)o



こちらはクリサンサだけを残したと思ってた塊。
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レディジェーンが飛び出しています。
二種類の球根の見分け方、ないものでしょうか。。





その南側のエゴノキの根元では
ブルンネラ・ジャックフロストや矮性のルピナスなどが居ます。
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ジャックフロストはまだ2年目ですが、
随分立派になってきて、お花もたくさんつけてくれるようになって来ました。
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ぼんやり後ろに写っている水仙は
最初からここにいたピピット。
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好きな水仙ですが、背の高さなどがここには合ってなく、
引越ししてやりたいと思いながらぴったりの新居を見つけてやれなくて、
我慢させている間に随分数が減ってきてしまいました(涙)


もう一つ脇にいる矮性のルピナス。
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実はルピナス初導入。
なんとなく毛嫌いしていましたが、入れてみると
葉の形、花の形も独特で、他とカブラず、好印象。
ここのコーナーがこれ一個で随分シマリました。
いやぁ試しもしないで好き嫌い‥ダメですね。
あとは色をもっと冒険しても良かったかなぁ。

花ばかり目立っていたジャックフロストは、
花が終わりかけると同時に葉が存在感を増してきました。
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手前の黄色い葉は
確か‥ベロニカ オーストラリアーカ・オーレア
だったと思うのですが、ちょっと定かではありません(^^;;;;
青い小さな花が咲きます。





おまけ
二階のベランダにあるリキュウバイ。
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過酷な環境下で、しかもホッタラカシで
健気に今年も花を咲かせてくれました。
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もっと目立つ場所に置いてやれば近所の方の目にも触れるでしょうに、
申し訳ないことです。。
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要らんもんがいっぱい写り込んでしまうので、写す角度が一定‥(;´Д`A
お恥ずかしい‥

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by r_gardenspace | 2012-05-13 00:33 | ガーデニング

芹沢銈介展へ

例年なら穏やかな晴天に恵まれるはずのGW、
今年は大変な天候でしたね。
台風のような低気圧に、竜巻!だなんて!
暫く埼玉に住んだ経験上、関東平野の強風の凄さを知っているつもりでしたが、
竜巻だなんて、
想像もできない恐ろしさだと思います。
被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げますとともに、
いま暫く厳しい天候が続くかもしれないとのこと、
予報の出ている地方の方には
なお一層、どうかお気をつけてくださいますよう‥
これ以上、被害がでないよう祈るばかりです。。。


このGW、
関西では幸い大した被害はありませんでしたが、
雨に降られる日が多く、
せっかくのGWに庭仕事がはかどりませんでした。
まぁ、晴れた日には出かけているのですから自業自得なんですけども。
実際、日々変化している植物たち。
一日でも早くアップしないといけないと思いつつ、
着物関係の記事も滞ってまして‥





まずは4月22日、
いつものお友達と京都文化博物館で開催中の「芹沢銈介展」に行った時のことなど。

芹沢銈介と言えば、名前こそ記憶になくても
作品を見れば、思い出す方も多いことと思います。
柳宗悦の提唱した「民芸運動」に賛同して、
型染めという技法を使って多くの作品を残しています。
型染め‥元はと言えば沖縄の紅型ですね。
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着物はもちろん、本の装丁や、のれんなど。
↓これは昨年、ニュヨークのジャパンソサエティーで開かれた時のポスター
今回の展示にはなかったですが、これ、大好き〜〜〜ぃ!!

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↓これはどこかで見た模様ですね。京都のお煎餅屋さんの包装紙(^m^)
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私も恥ずかしながら、今回展覧会に行って初めて、
昔、河原町の民芸品屋さんで買っていたカレンダーが、芹沢銈介のものと認識しました。
勉強不足がバレますね‥
型染めの作品は見慣れたものが多く、懐かしい印象でしたが、
何より、たっくさんあるスケッチの素敵なこと!
↓もうこんなスケッチがいっぱいいっぱい!目が♥です。
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実はこのGW中に、
東京で開かれていた大友克洋展にも足を運んでいたのですが、
その時にも感じたのと同じ、
並外れたパワーと集中力、情熱を作品から受け止めていました。
(内容は全然違いますけどね(^^;;;)
とにかく描き続けることの重要性を改めて実感。
下手でもいい‥描かなくっちゃ って。うんo(^‥^)o






さて
この日の着物です。お友達は‥
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これ、なんと、リサイクルの結城なんだそうです!
濃紺に唐草の地模様。(逆光で判りづらくて申し訳ない(^^;;;)
きっと普通に購入したらめちゃめちゃ高いはず!
でも値段を聞いてびっくり!!とーーてもリーズナブルなんですよ。
裄が少し短いそうですが全然気になりませんね。
なによりいつもながらスレンダーなのでとってもカッコいい!
帯はグリーン主体の南風原花織です。


私は(この日は天候がもひとつだったので)大島で。
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〜そうそう、実は前日お会いしたmomoさんに
着物の話をチラッとしたら、雨だったら大島ですか?と聞かれたのです。
それまで全く大島を着るつもりはなかったのですが、
momoさんの一言で「その手があったか!」と気がついて‥わはは
momoさん、良いアイデアをありがとうございました!
安物で滑って着にくい私の大島ですが、
水にも強い大島はこんな日には最適ですね。
合わせたのは、太子間道の八寸。
そろそろ暑くなって来ましたので、袷はもう終わりかな‥。
この後GW中に一度だけ着物を着たのですが、
その時のレポートは後日にでも‥
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by r_gardenspace | 2012-05-09 00:10 | 見た

3月〜4月の草花

長い間、自分の庭の記事をアップしていませんでした。
ここのところバタバタで時間がなかった‥というのもありますが、
マトモな写真が全然撮れてない(爆)というのも正直なところでして‥

あまりにもマシな写真がないので
3月に撮ったものまでアップ(^_^;)ゞ



このフリチラリア、
今年、花の咲きかけた鉢植えを買いました。
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花弁の網々がなんとも良いですね。
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最初、すぐに地植えするつもりでしたが、
育て方を読んでいると、植え付け時期は秋で、
夏季は掘りあげて休眠させるか、
鉢植えのままの場合も涼しい場所管理(この場合、たまの水やり必須)が妥当とのこと。
そんなのを読んでしまったら地植えするタイミングを逸してしまい、
今は中庭のバラの足元で待機中デス。
さて‥、 どうするかなぁ。。



早春の草花の中では
去年買ったピンクのヒマラヤユキノシタがとても気に入ったので、
今年も大原の、里の駅にいた子を思わず持ち帰ってしまいました。
最初は、蕾もついてなかったのですが、
すぐに花が!o(^▽^)o
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白は清楚ですね。

肝心の、去年から居るピンクの子、
今年は花は無理か‥と諦めていましたが、白の子に数日遅れながらも花を咲かせました。
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去年に比べたら花数少なくてショボっ!
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しかも虫に食べられてトホホな姿‥(涙)
どんどん増殖している広葉マウンテンミントに
周りを囲まれてしまっているのがマズいのか?と、この後整理しました。
ただ、どう考えても本領発揮とはいえないこの場。
石垣の間ような場所なら、
大きく成長してくれると思うのですが、拙庭にはそんな場所はなく‥
再考の必要がありそうです。





カタクリです。
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最初3株だったのが、今年は2株に減ってしまいました(哀)
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それに秋に横に植えたのは、
移設を繰り返しているうちに名前を忘れてしまった、
葉に斑のないプルモナリア(ブルーエンサインでしょうか?)。
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ん〜〜〜〜葉っぱの形状がカブってるぅ。
でも、カタクリはもうすぐ地上部がなくなるのでまぁいいか‥


プルモナリアと言えば一番のお気に入りサムライもずっと花を咲かせています。
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冬の間、葉っぱが見えなくなったので心配しましたが、
春になったらしっかり芽吹き、お花もたくさん上げています。
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難は、なぜか今年アブラムシがいっぱいついていること。
テントウムシやヒラタアブの活躍が待ち遠しいです。
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ところでこの↑後ろに写っているドウダンツツジ、
3本あるなかでこの子だけが沢山お花をつけました。
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全体が真っ白になるくらい。
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同じように扱っているつもりでもこんなに差がでてくるのは何故でしょう?
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by r_gardenspace | 2012-05-03 00:14 | ガーデニング