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破格の日輪咲き(≧∇≦)

この時期の花屋さんって、日に日に魅力的になっていきますよね〜
何か目的があって買い物に行くのですが、
大概、それ以外にも何か連れて帰ってしまいます。

先日、↓の記事の寄植えの材料を買いにいったお店でも、
思わず可愛い彼女を一人・・・

この時期、可愛い花を見せてくれる雪割草ですが、
去年ここにアップした雪割草は、残念ながら枯れてしまいました。
2010.02.18 春の気配
一時はとても大きくなって株分けまでした苗なんですが‥。
(株分けした相方もどこへやったか失念(>_<))
今、家にあるのは、ごくごく普通の雪割草が二株。

いつもの花屋さんで、
寄植え材料全てのお買い物を済ませて(お会計も)
車の方へ向かっている時、なにげに見つけたのは、
日輪咲きの雪割草!
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実は以前から、
日輪咲きの雪割草が欲しいと思ってたんです。
だけど、そういう特別な形状の雪割草は、
と〜てもお高くて‥⊿(^^;;;

しかしこれのお値段はとっても普通。
タグには「実生選抜種」とありますから、
たまたま出た日輪咲きなんでしょう!
他の株は、みんな普通の子で、日輪咲きはこれ一つ。
もちろん(手に荷物いっぱいでしたが)
この子を手に、即ユータンしましたとも!
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日輪弁の裏が紫で美しい〜


家に適当な鉢がなかったので、
以前、割ってしまったお湯のみ
(お気に入りだったのに!(;_;))に植えました。
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ちょっと小さいので、後で大きいのに植え直さないといけないかなぁ。

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葉っぱもなかなかかっこいい
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にしても‥ シツコイほどおんなじような写真ばかりでスミマセン(^^ゞ
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by r_gardenspace | 2011-02-28 00:27 | ガーデニング

ピメレアを主役に、寄植え

急に温かくなってきましたね。
ここ京都でも、今日は18℃まで上がったそうです。
外で庭作業してると汗ばむほどでした。
このまま春になる訳ではないようですが、
こんなに温かくなると、
こちらの作業予定以上に季節が先走っている感じで、
気持ちが逸ります。
おかげでここ数日、庭仕事に精を出しすぎて、
夜、PCの前に座ったとたん、眠気に襲われ続け‥
お友達のブログにもお邪魔できず、ベッドへ直行。
ここもまたもや長い事 放置してしまいました。

しかし、
アップ出来るネタがあるか?と言えば、
なんにも無いんですよね〜(^^;;;
庭は未だに寒々しい冬仕様で。
これではいかん!と、この週末寄植えなど作ってみました。

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実はちょっと前、
京阪園芸に行った時にピメレア・ピソディスを
衝動買いしていたんです(高かった〜(^^;;;)
単独で植えようと思っていたんですが、
たまたま他で買った、オキザリスが、
とても似合ったので、寄植えにすることにしました。

でもこのピメレア、かなり酸性の土が好きなようで、
同じ性質の子を探すのは難しそう。
なので、寄植えのお相手は、
水分量の好き嫌いなど、他の性質が合っている事を目安に、
探しました。
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ピメレアの陰にある、ブラウングラス・ブキャナニーから、
反時計回りに、
オレアリア・リトルスモーキー
オキザリス・パープルドレス
ペーパーカスケード
クリスタルグラス
フォックスリータイム(2株)

そして
ピメレアだけ(鹿沼主体の土で)プラ鉢に植えて、
このツギハギのテラコッタの中に入れました。
プラ鉢がそこそこ大きくて、
他の子はプラ鉢とテラコッタの隙間にぎゅうぎゅう詰め(^^;;;ごめんよ〜
それでなくてもピメレアの足下はスカスカしているのに、
傍には何も植えられなくて、間延びしてます(汗)
やっぱり寄植えって難しいですわ〜
早く大きくなって、ふんわりカバーしてくれよー


ところで、ピメレア、
このニュアンスのある花びらだけでも素敵ですが、
花の中‥シベ達がぎっしり詰まってるのがポイント♥
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今までブログで紹介されてる方ほとんどが、
この絵を載せておられますが、私もご多分に漏れず(^^ゞ
シベ好きのσ(^^ゞにはたまりません!
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by r_gardenspace | 2011-02-27 21:06 | ガーデニング

ヤマユリ/二年目の植え替え

この週末、ヤマユリを植え替えました。
長年咲かせられなかったヤマユリ、
昨年やっと、咲かせる事が出来たのですが、
なんせ花後の世話をした事がなく(^^;;;全てが手探りでした。
きっと秋までに枯れてしまうんだろうな‥と
ネガティブな予想をしていたのですが、
去年のあの暑い夏を無事に乗り切ってくれて、
思いのほか元気そうな様子に、
もしかしたら今年も咲かせられるかも‥と、
欲がでてきました。

ただ、
2年目の場合、何時 植え替えをしたら良いのかが、
全くわかりません。
インターネットで調べてみると、
NHKの趣味の園芸のサイトで、
詳しい育て方が紹介されているのを見つけました。
↑によると、2~3月が植え替え適期だそうです。

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↑2鉢あるうち、小さい方。茎、こんな感じになってました。


2月に入って、すぐにでもやりたかったんですが、
(中の球根がどんな風になってるか気になって)
先ずはバラの植え替え等を済ませてから‥と、がまん
バラがほぼ終わった土曜日、満を持して取りかかりました。

ほんの2時間ほどで済むだろうと高をくくっていたのが、大間違い。
鉢の中がガチガチで全く歯が立ちません。
思った以上に生長して、根が張ってたんですね!
棒で上から徐々に土を崩していったら、途中、木子も発見したりして!
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↑左の2本がユリの茎(木子が一個ずつ付いています)右は作業用の棒。
やっと抜けたらこんな感じで、根がビッシリ!↓
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2球植えと1球植えの二鉢ある内、
苦労したのは2球植えの方。
1球植えの方は、意外に簡単に抜けました。↓これ
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違いは何なんでしょう?
2球の方は専用土を使ったからでしょうか?
それとも深い、備前のような焼締めの鉢が良かったんでしょうか?




↓なんとか掘り上げた3球。
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上根も下根も共に立派に生長してました。
しかし、ここで新たな悩みが。
上根が付いている古い茎、これがガッチリ球根から出ていて、
簡単には抜けそうにないのです。
ユリ、基本的に刃物で切ったらいけない‥というのが
頭にあって、抜けなかったらどうしよう?と思いましたが、
ねじって引っ張ってみたら、思いのほか簡単にとれました。よかった~
洗ってみたらこんな↓
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二球植えの方の一個は分球してました!やった~!

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↑木子もみんなで6つ。立派な根も生えています。

今年は専用土を用意してなかったので、
↑のサイトの配合で
桐生砂or赤玉(共に小粒)+軽石(小粒)+硬質鹿沼(小粒)7:腐葉土3
の割合で。(桐生砂がなかったので赤玉採用)
(木子も一緒に植え込みました)
今年はうまく咲いてくれるでしょうか?
分球してるのは花は咲かないかもしれませんね。

地味な画像ばかりでしたので、
去年の花の絵でお茶を濁しておきます~(^^
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ちなみに今までの山ユリ関連の記事は‥
2009.11.22  今年こそ!
2010.04.27  新芽展開
2010.07.11  待望の山ゆり
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by r_gardenspace | 2011-02-22 00:23 | ガーデニング

ルーシー・リー展へ

ルーシー・リー展に行ってきました。
三連休の初日に行く予定を立てていたのですが、
天気予報の「大荒れ」に戦いて前日の10日に。
この日は午前中しか時間がなかったので、
朝、必死で京阪に飛び乗り、10時過ぎには、
(何年かぶり‥いや、何十年かぶりの)
東洋陶磁器美術館に着いていました。
それでも、
会場はもう何人かのお客さんが並んでおられて‥
ルーシー・リーの人気の高さが伺えます。
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ルーシー・リー展、
確か去年の春頃に東京で開催されていると聞いた時に
是非行きたいと思ったのですが、行けませんでした。
秋頃に
大阪で開催される、と知ってからずっと、
何があっても行くゾ!と決めていたのに拘らず、
なかなか時間が取れずに、
結局、今回も最終日寸前の滑り込み(^^;;;
いつもの事ながら、自分の計画性の無さが情けないです。


ルーシー・リー、
陶芸がお好きな方にはとても有名な方ですが、
恥ずかしながら、私がルーシーを知ったのは、ほんの最近です。
それでも、ルーシーの作品を一度見た時から、
その独特のフォルム(モダンで繊細で、そのくせ大胆な造形!)に、
いっぺんに心を奪われていました。
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ところが今回、
ルーシー・リーの全生涯を網羅するほどの、
多くの作品を見て、愕然としました。
私って何も解ってなかった!と。
今まで、彼女は形の人‥という認識だったのですが、
実際は釉薬の人だったんだ!‥と。(わはは言い切ってしまった⊿(^^;;;;)
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いや、これはとても個人的な‥恥ずかしいほど拙い印象です。
でも実際に陶芸を(ほんとにほんの)少しだけσ(^^;;;でもかじると、
創造することにおいて、釉薬の占める割合の多い事が解ります。
彼女は、常に釉薬の配合や施し方を研究していて、
いくつかの「方法(技)」を発明しています。
そしてそれを単なる技術から芸術にまで高めることに成功しているのも、
彼女が希有な芸術家だったからに他ありません。
彼女自身は「芸術家」と呼ばれたくなかったようですが。
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そしてそんな「研究」も含めて、いかに彼女が
パワフルに創作活動に打ち込んでいたかも、ひとつの驚きでした。
80歳くらいで倒れるまで、創作活動していたのですが、
そこには常に新たな「挑戦」があったわけですから。
素晴らしいです。
静謐で力強く、そのくせ極めて女性らしいルーシーの作品。
陶芸の好きな方は是非一度、本物をご覧になってください。
写真では決して伝わらない、圧倒的な美しさがそこにあります。

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↑写真では1%も良さが出ていないけど、
そこには星が煌めいていて!
とてもチャーミングで一目惚れした『お茶碗』



ところで、会場となった東洋陶器美術館。
20代の頃、この近くに勤めていた私は
できて間もないこの美術館によく行ったものでした。
そのときの印象は、
間接照明が美しいこと、
そして、至所のディテールが秀逸なこと。
思わず、展示品よりそっちに目が行ったりして。
今回、そんな所をまた確認するのも、楽しみの一つでした。
ですが、それがどこだったか?今回、昔の記憶との合致が
できなかったんです。
たぶん、ルーシーの作品の素晴らしさに当てられて、
それどころではなかった、のと、
時代が、↑そう言った事を普通にしてしまったのでしょうね。
喜ばしいことですが、
自分の記憶の不確かさにがっかりでした!(大汗)



もう一つ。
嬉しい+ビックリしたこと。
始め、入り口で並んでいると、初老の男性が近づいてきて、
突然、「余ってるから」と、招待券を下さったのです!
ほとんどの方がお友達どうしで来ておられるなか、
私だけが一人だと判ったからでしょうけど、
余りに突然でビックリして、お礼も一言 言っただけ、
ちゃんと、言えなかったのが今も悔やまれます。
ビックリして、チケットをまじまじと確認している間に
どこかに行ってしまわれました。
あのとき、チケットを下さった方、
ありがとうございました!
とっても、楽しませて頂きました!!
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by r_gardenspace | 2011-02-16 01:09 | 見た

ネーミングはともかく‥(^^;;;

先日、お食事をご一緒したお友達から、
キンカン(宮崎産)を頂きました。
東国春(すみません、間違えました)東国原前知事が、
メーミングしたブランド金柑「たまたま」だそうです!(笑)
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私、キンカンが木になってるのは見たことあるのですが、
食べるのは初めて!
なんと皮ごと食べる、と聞いてびっくり!
だけど「甘く、良い香りなのよ」と聞いたら、
柑橘好きとしては、抗えません。

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(↑一個の大きさは、iPodと比べて これくらい)
果たして、食してみると皮は薄く、香りが良いのはもちろん、
甘みも旨味も、そして皮から来る爽やかな苦みもあって、
(種が気になるくらいで)こりゃたまらん!(≧∇≦)

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一個食べたら、それで止めるなんてことが出来る訳なく、
一気に3つも4つも5つも食べるので、
せっかく沢山いただいたのに、あっと言う間にこれだけに
なってしまいました。(半分以下?‥いや、もっと食べたかも!)
上の写真を撮ったあとも食べましたので、もうあと数個‥。
とっても!美味しゅうございました!
いつもありがとうございますm(_ _)m>Oさま
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by r_gardenspace | 2011-02-11 13:46 | おいしい物

今年二度目のやってもうた

昨日、久々に着物を着ました。
いつものお友達と新年会替わりのお食事に。
今年の年末年始はバタバタとしていてご一緒するのは久しぶりなのです。
行ったのは烏丸御池、まんがミュージアムの裏手にある
「トラットリア・サルティンバンコ」
以前、友達どうしの集まりに利用出来ないか?と調べた時に、
評判の高さに、リストに入れていたお店の一つでした。
そのくせ、まだ一度も行ってなかったので試しに行ってみました。
全く予約もせず、飛び込みだったのですが、
お店はいっぱいで、辛うじて席に着く事が出来たのはラッキーでした。
後から後からお客さんが入ってこられて、
何組ものお客さんが帰っていかれました。
果たしてお料理は、どれもとーっても美味しかったです。
ほんの1600円ほどのお料理に大満足!
この日、食後のコーヒーとグラスワインを足しても3000円ほど。
グラスワインは、よくいい加減なものを出すお店がありますが、
とても厳選された一杯でした。
つくづくこの日、カメラを忘れたのが悔やまれます。

そう言えば、こちらではワインの持ち込みが出来るそう。
次回は是非、ワインを持って出かけよう。



さて、着物ですが、
2月に入っても兎、着ています。
(しかも1月と違うのは帯だけ!という工夫のなさ!)
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さすがに兎宝尽くしの名古屋を締めるのは気が引けて辞めましたが、
この小紋は、今年いっぱいヘビロテしようと目論んでいます。
秋には特にピッタリだけど、
それまでにあと1〜2回は是が非でも、〜などと思っていたのですが‥


やっちまいましたのです!
私はいつも、着物を着てから化粧をする派、なのですが、
この日に限って‥‥
見事に飛ばしてしまいましたファンデーション!
常日頃は超!簡単な化粧工程なのに、
何故か、ちゃんとした下地をしようと思い立ってしまったアタシ。。。
…スケベ心って奴ですね。
長い事使ってなかった、下地用のグリーンのファンデーション(ポンプ式)を
出した所、
飛びやがった(失礼!)んです!
ぎりぎり交わしきれなくて(当たり前)付いたのは右肩。
小さいシミで、写真にも写らないくらいなんですけど‥
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ほっとく訳にはいかないですよねぇ。
一度(ドキドキですが)ベンジンで取ってみようと思います。
それでダメなら悉皆屋さん行き‥
お高い‥でしょね。それに長い事帰ってこない‥(;_;)
その事を、お友達に話したところ、
「やっぱりお化粧は着る前にしないと!」と、笑われてしまいましたд(^^ゞ
そうですよね〜
勝手な思い込みで、
着る時に、衿廻りにファンデーションが付きそうな気がして、の
化粧最後派だったたんですが、
こっちの方がリスク高いですよね。
皆さんはどういう段取りでお化粧なさっているのでしょう?

あ、因にこの日の帯は南風原花織り九寸。
これもこの季節になると締めています。ちょっとマンネリ気味です…
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by r_gardenspace | 2011-02-07 23:52 | キモノ

さむ〜い写真

今年の一月は寒かったですね~
一月の最終日の昨日、月曜日は、
もう何年もやってる和の習い事の稽古日なんですが、
夏は暑さで、冬は寒さで、文字通り修行の場となっています。
昨日もあまりの寒さに(全身で5つもカイロを貼っているのに!)
先生の言葉が全く頭に入ってきませんでした(爆)
これでは、寒さをおして稽古に参加している意味がない・・・
これからは少し暖かくなるとの予報ですが、
やっぱり来週から、カイロの量をもちょっと増やすことにします(^^;;;


そんな寒さピークのこの半月ほど。
撮った写真もほとんどが寒さ関連のものでした。
まず、霜柱。
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霜柱と言えば、シモバシラの枝に出来るものですが、
これ、実はルリマツリの枝から出ていた霜柱なんです。
我家にはホントのシモバシラもあるので、
この日、「本家でももしや?」と、
確認しましたが、本家シモバシラにはなんの気配もありませんでした。
霜柱って、べつにシモバシラに限った現象ではないのね‥って、
一つ賢くなったのでした。



そのシモバシラの傍にはモクビャッコウがあるんですが、
こちらは鉢上げも、耐寒対策も何もやってなかったら、
見事に萎れてしまいました!ほれこのとおり。
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(汚い写真ですみません)
でも根に近い所から新たな芽も出てきていたので、きっと
復活してくれるでしょう。いや、してくれないと困る!(>人<)
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この後、寒冷紗でカバーしました。今更ながらですけども!
来期は忘れずにカバーしなければ。



もう一つ、冬前に救出しなければいけなかったのに
忘れていたものがあります。
ダリヤ(ミッドナイトムーン)ですが、
晩秋に彫り上げるのをすっかり忘れて、
もう死んでしまったやろなぁ‥と半ば諦めていました。
どうせ死んでいるのなら‥と先日、
花壇に寒肥を施す際に思い切って抜いてみたら‥
意外にもぷっくり肥えていて!ほらっ↓
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こんなに良い状態なら、抜かない方が良かったかも!
来年は植えっぱなしにしようかな‥
今は腐葉土の中に入れて、室内で管理しています。



・・・と、3つ連続でいつも以上につまらん『寒い』写真ばかり。。
お恥ずかしい‥
唯一、ちょっとはマシなのがこれ‥↓
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始め、なんの鳥か解らなかったんですが、
ネットで調べたら、どうもこれ、ジョウビタキのようです。


一日庭に居た先週末、
朝からヤマガラの団体さんが巣箱を見に来たり、
お昼頃には(たぶん)ウグイスが、
(餌を探して)私の目の前を横切ったりしていきました。
(私の存在が目に入ってなかったみたい)
そして午後も遅い時間になって、
庭で作業中の私の廻りを、長い間うろちょろしていたのが、
この子だったんです。
低木の枝にとまったり、地面の枯れ葉をひっくり返したりして、
虫を探しているようでした。
私も、手の届きそうな距離でごそごそされて、
逆に身動きが取れなくなって困ったのですが、
カメラを持っている事を思い出して、出そうとした途端‥、
なんで動物って、そんな人間の気配を感じ取るんでしょうね?
高い所へ飛んでいってしまいました。
シャッターを押せた2枚の内、一枚はピンボケ。
この写真は自分で言うのもなんですが(笑)奇跡的に撮れた一枚です。
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この子は以前から内の庭で餌を探していたので、また会えそうな気がします。
また写真が撮れたらいいのになぁ。



さて、今日から2月。
確かに今日は少し寒さがマシでしたね。
このまま春になるとは思えないけど、次の寒波までの間に、
冬作業、なんとか進めないと!
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by r_gardenspace | 2011-02-01 21:05 | ガーデニング