<   2010年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

クラリスハワードの紅葉?と新芽

みーさんのブログ「small garden」の27日の記事
「ユーフォルビア フェンズルビーの芽だし発見」
から、
私の「クラリス・ハワード」がどうなっているか?
お尋ねがあったので、急遽アップです。


みーさんの記事を読んで、慌てて庭へ見に行きました。
みーさんのフェンズルビーは綺麗に紅葉した後、
今は散りつつあり、更に早くも!新芽が出ているとのことでした。
クラリスは‥というとこんな感じ。
c0206047_23544343.jpg

ぜんぜん紅葉していません。
夏と変わりなく、青々です。
c0206047_2355820.jpg


そして反対側はこんなことに・・・
c0206047_23554139.jpg

根っこに近い部分は黄色く黄葉。
でも紅葉しているというより、葉が枯れる一歩手前と言う感じ‥。
それにしても、全体像かっこわるくてお恥ずかしい。
夏から秋の間に、あまりに大きく蔓延るので強剪定たら、
そのままの形で固定。こんなにショボイ雰囲気に・・・
でも初夏の頃は綺麗だったんですよ。
アガパンサス事件(笑)の記事に青アガパンサスの後ろに写ってます↓
2010年7月7日の記事


そして肝心の新芽は・・・
根元に積もった枯れ葉をどけてみると
ちょっとだけ出てました!
c0206047_2357697.jpg

でもみーさんのフェンズルビーより半月くらいは遅れてる感じでしょうか。
みーさんのとこより、こちらの方が寒いのかな?
色はやはり赤〜ピンクですね。グリーンも差していますが。



今回、
今年の芽吹きの頃の、良い画像がもっとないかしら?と
探してみましたら、こんなのがありました。
c0206047_23594690.jpg

芽吹きよりもっと前、昨年の12月22日に撮影、
(気付いていませんでしたが、この頃既に芽吹いていたのかもしれません)
霜が薄化粧して‥キレイでしょ(^^)
しかしこんなになっても葉の色は変わらないんですから、
フェンズルビーとは大きな違いですね。


これから寒さに当たってどうなるのか?
更に観察してみますね。
[PR]
by r_gardenspace | 2010-12-29 00:06 | ガーデニング

今年最後の狂言

昨日、久しぶりに狂言を見に行きました。
行ったのは去年に引き続き、
「HANAGATA'10/五人作品集・ごにんといろ」という、
茂山家の若手(とはもう言えないけど‥‥とは本人達の弁)
正邦・茂・宗彦・逸平・童司 五名の創作狂言の会です。

c0206047_22105547.jpg

いつも古典を演じている彼らが、
狂言という形態を「一部」使った、コメディーを演じています。
○1本目は狂言で演じる「コンパ」(6人中、一人だけ現代人)
○ただただ「狂言的」言い回し+笑いを演じているのかと思ったら‥
 自虐的なおち(^m^)
○NHK繋がりで桂よね吉さん客演。  狂言師が日常生活にいきなり入ってきて
 引っ掻き回されたら‥ コントですね(^^)
○何かに似ているなぁ?世にも奇妙な‥のタモリ?
○桂よね吉さんが客演しているということで、これは落語の「寝床」を題材にした
 コメディー。可笑しいのが、喧嘩して舞台に穴をあけた俳優の父が出てくる(笑)


と、こんな風にそれぞれが新作を書いて演じてます。
いつも言いますが、茂山家の人々、面白過ぎ!
もちろんこれは「伝統的な狂言」ではないし、
狂言の今後を思い、ファンを増やそうとの思惑もあるかと思いますが、
伝統芸能者という変なプライド(↑のEB蔵のように)など皆無で、とにかく、
お客さんを笑わせたい!というエネルギーが伝わります。
私が見たのは昼の部でしたが、夜の部ではもう5本!別の新作が演じられたそう。
見たかった!(でもこの暮れの忙しい時に一日ぶっ通しは無理!)


それにしても。
前述のEB蔵事件。かな〜り辛口な表現でした。
歌舞伎とは遠い親戚のような狂言。
触れてはいけない部分なのか?と思いきや、
逆手にとって全てを笑いの種にしようという貪欲さ、そのスピード感。
したたかです。
EB蔵さん、なめられてますよ。しようがないけども。




さて、この日久しぶりに着物に袖を通しましたが、
このところコーディネイトを考える余裕がなく、
とにかく頭で考えたままの組み合わせで、大急ぎで出かけました。
(この上にいつもの絞り羽織を)
c0206047_22125217.jpg

着てる時から、これはちょっと華やかさに欠けるか?と思ってましたが、
帰ってからまじまじと鏡で見て、やっぱり地味過ぎだったと後悔です。
判ってるんです。なんといっても帯締め、帯揚げがワンパターンなんですよねぃ。
いや、あるにはあるんですが、使ってるのって結局一部。
もっと頭を柔軟にしないといけないといけませんね。それも反省です。






ところで、突然話は変わりますが、
この半月ほどブログをお休みにしていたのは、
高齢の義父が脳梗塞になったことがあります。
不随も言語障害もなく、大した事はなかったのですが、
それでも、歳が歳だけに色々と問題もでてきました。
実はこの日同行した母も、
前日、急に具合が悪くなり、近くの医院からは「暫く家に居るように」との
お達しがあったにも拘らず、
元に戻ったとたん母は「どうしても行く」と言って聞きませんでした(苦笑)
(なので、この日はもしもの時の事を考えての付き添い観狂言(^^;;;;)
年齢を重ねるにつれ、人間、子供に戻るといいますが、
ここ数年、それをひしひしと感じています。
これからは尚一層、私自身の身動きも取りにくくなるだろう‥と覚悟もしています。
そう言う訳でこれから暫く、更新の間隔が空くかと思います。
今まで以上に遅々と進まないブログですが、
たまには覗いてやって下さると嬉しいです。
[PR]
by r_gardenspace | 2010-12-24 22:25 | 京都でのこと

秋咲いていた花 とか

いよいよ寒くなってきました。
ここ暫く雨が降ったり、用事があったり‥と庭に出る間がなく、
全く写真を撮っていません。
といっても、写すべきものもないんですけど。
本格的に冬になる前に、
秋、細々と咲いていた花を撮ったものなど‥。たった2つですけども(^^;;;;

ツワブキ「開聞岳」。
c0206047_21591428.jpg

春先は葉に細かい斑が入っていたのですが、今はほとんど消えてしまいました。
しかもバッタにおおかた食べられてしまって、足下は恥ずかしくて出せません(^^;;;;
とは言え、植え付け一年目で花を見せてくれて、なかなかお利口さんでした。

あともう一株ある「浮雲錦」は、夏の間(たぶん)水不足で青色吐息だったので、
花を上げる力がなかったようです。
過酷な場所で悪かったねぃ。
似た雰囲気のリグラリア「ブラットマリークロフォード」も、
「この場所まずいなぁ‥」と思いつつそのままにしていたら、とうとう消えてしまったみたいで‥。
この間おぎはらさんに行った時に
リグラリア「ミッドナイトレディ」を持ってかえりました。
今の所元気ですが、さて花をみるところまでいけるかどうか‥
どうも一度失敗すると、自信がなくなりますね。



サルビア「セミアトラータ」
c0206047_2223568.jpg

去年咲いたときは、確かに本来の、
淡いピンクのガクと紺色の花だったんですが、
今年はなぜかこんなに濃い色合いに。
気温の関係なんでしょうか?
おぎはらさんの説明には「秋から夏までこまめにカット」と書いてあるのに、
ずぼらしてしまい、めっちゃ徒長したかっこの悪いスタイルに。こんなん
c0206047_223241.jpg

ちゃんとせんとあきません。
それにしてもテクスチャーがマットなので、
毛や虫がくっついてしまってます(笑)
c0206047_2232640.jpg

この頃は後ろの姫ライラックが珍しく黄葉して綺麗でした。



ところで、
アンジェラさんに頂いた種
アキレギア・クレマチフローラ
のなかから、斑入りが出現しました!(@o@)ほら(それも2株)
これと↓
c0206047_224258.jpg

これ↓
c0206047_2243860.jpg

うれしい(^m^)
c0206047_2252623.jpg

ただ、
この後ポットに移し、様子を見ているのですが、
他の普通の子達に比べて少し生育が遅いようです。
やはり弱いんでしょうか?
今、南側のバルコニー(一応軒下)においているのですが、
大きくなるまではもうちょっと過保護にするべきか?
いまちょっと悩んでます。
なにしろ、種蒔き初心者。
高段者の方、アドヴァイスを頂けませんでしょうか。
[PR]
by r_gardenspace | 2010-12-11 22:09 | ガーデニング

野ぶどうドライにトライ

我が家の野ぶどうの事、
皆さんに褒めて頂いたのに気を良くして第二弾です(≧∇≦)ゞ

baruさんや、みーさんにドライにしたら色は抜けるのか?との
ご質問をいただきましたので、
早速やってみました。
といっても、家の中でちょっと置いておいただけですが‥。
こんな奴や↓、落ちてるのを取ってきて・・・
c0206047_21121050.jpg


差しておきました↓
c0206047_21122971.jpg

取ってきた直後はまだ色がたっぷり残っています。
c0206047_21124826.jpg

なんかお菓子みたいです。


これを↑したのが午前中。
その日の夕方、もう一度見てみると早くも萎れていました。
でも暗くて写真にとれなかったので
翌日朝、写真にとったのがこれ。
c0206047_211379.jpg

見事にシオシオです。
それに赤かったのも紫だったのも瑠璃色に変化。
これは新たな発見でした。
瑠璃色は紫になる過程の色だと思ってたので。
なるほど、今、枝に残ってるのは瑠璃色が多い訳ですね。ほら
c0206047_21132478.jpg



しかし、
やはりドライにするのには無理があるように思いました。
瑠璃色は残っても、実の水分が多く、柔らかいのでしょうね。
↑こんな風に枝の先で実っている姿が一番美しいようです。
[PR]
by r_gardenspace | 2010-12-09 21:19 | ガーデニング

野ぶどうエレガンスの黄葉

我が家の植物たちの紅葉、南京ハゼは良くなかったのですが、
他は概ね美しい年でした。
特に、毎年初夏の斑入り葉と、
秋の実で楽しませてくれる野ぶどうエレガンス、
この黄葉も、今年は当たり年でした。

これは11月の終わりの頃、
まだこんなに青い葉が残っていて、うっそうとしています。
c0206047_22203568.jpg

こんな風に丸窓を飾ってくれてます。
c0206047_22204791.jpg

この微妙な色がたまりません。
c0206047_2221011.jpg




ほんの数日後、12月に入るといっきに黄葉してきました。
c0206047_22214855.jpg

まるで宝石をちりばめたよう。
c0206047_2222184.jpg

そしてみるみる落葉して、全体像はこんなです。
c0206047_22221863.jpg

こうなってしまったら早くて、今は葉はほとんどなく、実だけが残った状態。
c0206047_22224962.jpg

これも、茎ごと折れて落ちていってます。
なんだかもったいないですが、これで終わり。

・・・・・
秋もいよいよ終わりですね。
[PR]
by r_gardenspace | 2010-12-06 22:26 | ガーデニング

南京ハゼの紅葉と実

アンジェラさんところで紹介して頂いたので私も。
我が家の南京ハゼ、去年は、
いつもの植木屋さんに早々と剪定されてしまい 大後悔した、‥という
経緯があります。
せっかくのお楽しみの紅葉を、少し堪能しただけで、
バッサリいかれてしまって 半泣きだった記憶が生々しいです。
その時の記事


今年はもちろんこちらからもお願いせず、植木屋さんの方も、
去年、σ(^^;;;が泣き言を言ったのが記憶にあったのでしょうか、
連絡してこられませんでした。
そんな訳で、
今年はたっぷりと南京ハゼの「紅葉と実」を楽しむぞ!と
思ってたのです。ところが‥。


・・・世間では、今年は紅葉当たり年、なんて言ってますよね。
でも我が家の南京ハゼ、外れ年だったのです。
こんなん↓
c0206047_20573931.jpg

ね?あきませんでしょう?
そしてこのまま、ものすごい凄いスピードで落葉‥ 

ガックシ(TT_TT)

・・・・・・


いつもの年は本当に深い赤と、黄、橙が混在して、もう
何処も行かなくてもいい、これだけで充分‥!と思えるほどです。
因に去年は(この状態で切られたけど)こんなんでした。
c0206047_20581266.jpg

c0206047_20583067.jpg

これで二年、紅葉でフラストレーションがたまってます。
去年の剪定事件がますます悔やまれます。


でも「実」の方は例年通りの収穫でした。
やっと晴れた先日、
もうほとんど葉は散ったけど、残った葉と実が可愛くて撮りました。
c0206047_20591311.jpg

c0206047_20593442.jpg

c0206047_20595082.jpg


実は、これより前からぼちぼち収穫して、
この日、これくらいの量になってました↓
c0206047_210925.jpg

でも汚いのや太っていないのを外すと、
アンジェラさんに貰って頂いたのはわずかな量でした。



だけど今日、今までの画像を整理していて思ったこと。
南京ハゼ、毎年どんどん大きくなってるし、
(初めて植えた数年前はヒョロヒョロした若木だった)
この調子でいくと、来年はもっと収穫できるかも!

‥って、いやいや、そんなことより、

この大きくなるスピード、もの凄ない?
この調子で行ったら、来年どんな大きさ?
・・・
これからどうしよう008.gif



※12月5日追記です。
アンジェラさんから、手作りのスワッグを頂きました!
アンジェラさんがガーデンソイル用に作られたのとお揃い(^^)
シックで‥素敵でしょう!?
c0206047_21392362.jpg

早速、玄関ドアに掛けました。
アンジェラさんが心を込めて作って下さったからでしょう、
エレガントで、温かいオーラがあります。
もうこれだけで、廻りがクリスマスの雰囲気に包まれています。
[PR]
by r_gardenspace | 2010-12-04 21:23 | ガーデニング

強風注意報

天気予報の、「ご注意下さい」の言葉を聞いていたのに。
侮ってました。今日の突風。
夕方、家に帰ってきたら!↓
c0206047_21141056.jpg

真っ暗な中、訳も判らずシャッターを押しているので、
ピンボケも甚だしいですが、これ、
クレマチス・ジングルベルです。
去年から全く植え替えせず、自作の竹のオベリスクに這わせてたら‥
きっと鉢に突っ込んでる根元の方は朽ちていたんでしょうね(汗)
見事にオベリスクごと折れて倒れて、
横に置いていたヘレボラスや、ネリネの上にかぶさっております。
救いは、やっと咲きかけてきたそのネリネの蕾は辛くも難を逃れた事。
(左にちらっと写っているピンクがかった棒状のがそれ)
この後、誰も助けてくれないので一人、
何度 立て直そうとしても立ってくれないフラフラのオベリスクを身体で支え、
重い鉢をズリズリと玄関脇まで移動しました。
それがこれ↓
c0206047_21143512.jpg

真ん中に新たな支柱を立て、仮止めしているので辛うじて立っていますが、
ここも風の影響が無い訳ではないのでちょっと心配です。



それにしても今年は、
去年にも増していっぱい花が付いてくれ、気を良くしていたのです。
ただ、写真を撮っては見たものの、
あまりに廻りの環境がきたな過ぎて‥(掃除&整理不足で!)
全体像は見せられず‥(^^ゞ
今年はアップなし、の腹づもりだったのですが。
せめて名誉挽回で綺麗な頃のお顔をお見せしないと、
ジングルベルが可哀想、ということで(笑)


これは咲きかけた11月ころ。
c0206047_21151258.jpg

c0206047_21154597.jpg

同じような写真ばかりですが‥(^^;;;;
c0206047_21161360.jpg




さぁ、明日は、
致命的な折れがないかチェックして、
いよいよオベリスクも替えないと!

しかしこの、夏場は枯れてるウィンター・クレマチス、
弱剪定種だし、どうする事も出来ず這わせっぱなしで シーズンオフは楽屋裏へ‥
という、工夫のなさ‥σ(;_;)
皆さんはどんな風に仕立てられてるのかなぁ?
[PR]
by r_gardenspace | 2010-12-03 21:33 | ガーデニング