「ほっ」と。キャンペーン

<   2010年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

我が家のアジサイ

梅雨の中休み、今日は久しぶりの気持ちの良い一日でしたね。
昨日までの様な蒸し暑さもなく、
北からの高気圧と判るカラッとした空気。
午前中(だけ)、思いっきり庭仕事ができました。


庭のアジサイも気持ちよさそう。
先ず、
5月の終わりからぼちぼち咲き始めていた山アジサイ「伊予冠雪」
斑入り葉のアジサイです。
最初植えた場所が良くなくて、全く成長してくれなかったので、
鉢上げして様子を見ること1年以上。
少しもち直したようだったので、今年の春、地植えに戻しました。
日陰の庭の片隅ですが、今度は気に入ってくれたのか、
家に来て初めてたくさん咲いてくれました!嬉しい。
これが6月の始めの様子。
c0206047_21292695.jpg

花はこんな。
c0206047_21303781.jpg

ただ、どちらかというと地味目な花なので、庭でも全く目立ってません。
斑もあまり入ってくれませんでしたし。残念!
それに一緒に植えたヒューケラとの取り合わせも失敗したなぁ。
来年はちょっと変えようかな‥ と思っていたら、
退色して赤みが差してきて良い感じに(^^)
c0206047_21405336.jpg

山アジサイって、花が終わるとこんな風に花が下を向くんですね。






その山アジサイに比べたらもう凄い存在感ですよね、アナベル。
ガーデンブログを巡っていると必ずというほど、皆さん育てておられますが、
我が家もご多分に漏れずです(^^)
c0206047_2132352.jpg

年々大きくなってるし、常に地下茎で勢力拡大を狙ってます。
そのくせ雨にはめっぽう弱く・・・ちょっとした雨で倒れ込むので、
ほぼ全部に支柱を立ててやらなくちゃいけないのが、邪魔くさいです(爆)
今年も梅雨前に大慌てで。
背が高くなってるので細い支柱じゃとどかず、こんな不細工な事に。
c0206047_21331052.jpg

(この真ん中のはまだちょっと短いですね。もしかしたらここで折れるかも!(><;;;;)  
それにしてもやっぱり美しい花です。
アップで見るとまるで作り物のようにさえ感じます。
c0206047_21341540.jpg






さて、せっかくの晴れ間でしたが、半日しか時間がなかったので
作業ははかどりませんでした。
明日はまだもう少し晴れ間があるらしいので、早起きしてガンバろう。
・・「日本×デンマーク」戦、見る気なし! って判りますね(^^;;;
(だって怖いんですもん)
でも頑張れ、日本!
c0206047_21524153.jpg
←今日の夕焼けデス
岡田JAPANの前兆になることを祈って!



[PR]
by r_gardenspace | 2010-06-24 21:53 | ガーデニング

梅雨の晴れ間のお出かけ

ガーデナーのくせに、せっかくの晴れ間に着物でフラフラ‥(笑)なんて言ってましたが、
着物好きにとっても晴れ間は大事なんです。
数日前の予報は雨だったので半分諦めかけていた美術館行き。しかし
日頃の行いが良いんでしょうね〜(^〜^)当日、降水確率はグッと減って(^^)。
お友達と二人、勇んで出かけました。



行ったのは、京都近代美術館で行われている「稲垣仲静・稔次郎兄弟展」
日本画家の兄、稲垣仲静と、
後に人間国宝にまでなった(着物などの)図案家の弟、稲垣稔次郎の合同展です。
着物好きにとっては身近な型絵染め。
その第一人者だった弟稔次郎の作品を見るのが当初の目的でした。
c0206047_022523.jpg



思った通り、稔次郎の作品は明るく軽快で、意匠デザインとしての要を外していません。
実際、これなら欲しいな!という物もいくつもあって!
ところがお兄さん稲垣仲静はとても暗く、あえて言うなら「気味の悪い」作品の多いこと。
しかし、少年稲垣仲静の作品(スケッチやデッサンなど)は、気味悪い訳ではなく、
ひたすら巧みで‥その老成している事に驚かされます。
それが年を追うごとにどんどん作品は病的に‥ 死を意識した作品、性悪説を根元と
するような作品になるにつけ‥、精神的にかなり逼迫していたのでは?と、想像するほどに。
(あげくにお友達と二人、25歳で無くなったのは自殺だったのね、と決めつける始末(笑)
最後に年表を見て腸チフスで亡くなったと知るのですが!(爆))
結局、稔次郎目当てで行った展覧会ですが、
見終わって兄・弟どちらが心に残ったか?というとそれは、兄・仲静の作品でした。
そのまま生を全うしても、想像通り、精神的に追いつめられていた?‥のかも知れませんが、
もっとたくさんの作品を見たかった と素直に思う‥それほど力のある作家でした。



なんて真面目に語ってしまいましたが、この日の着物。
秋にも一度袖を通していた、綿ちりめん。こんな不安定な空模様の日にはピッタリ!
夏物も?とも考えましたが、まだ、麻の着物を着ようという気には最終的になりませんでした。
蒸し暑かった一日でしたが、日射しもなかったのでちょうどでした。
帯は前回と同じ、竹紙(今回は色が出ました)
c0206047_2358343.jpg

しかし相変わらず、帯締め・帯揚げがピッタリのがなく‥。
夏物の小物、今まで「どうせそれほど着ないし」とあまり揃えてきませんでしたが、
やはりもうちょっとなんとかせんと。
帯留めは自作、アジアン雑貨店で売っていたボタンを改造。これは可愛くてお気に入りです。
この日、お約束の時間まで少し余裕があったので
がんばって角出しにチャレンジしました。
というのも、前で作って後ろへ回す‥帯板を買っていたのです。
しかし・・・付け焼き刃はあきませんな。
途中で訳が分からなくなり断念。最終的に約束の時間をタガえる事に・・・(すみません!)
やはりヒマな時にでも練習しておかなくては。ヒマな時ってあったっけか?
この日の組み合わせ、出かけに一言母が、「なんか昔のお婆さんみたいな組み合わせやな」
なんか萎えちゃうなぁ〜
[PR]
by r_gardenspace | 2010-06-23 00:04 | キモノ

この春の宿根草

今年もとうとう梅雨の季節に入ってしまいました。
少しの晴れ間を見つけてはやり残した作業をしていますが、
今年は結構ちゃんとした(?)梅雨のようで、なかなかままなりません。
えーと。
ウソをつきました。実は晴れ間は着物で出歩いたりなんかしてるもんだから
ままならないのでした(笑)自業自得です。
やり残した作業というと、梅雨前に撮っておいた写真も。
残りのバラや宿根草などを幾つかアップします。



ロサ・アネモネフローラ
バラにハマったきっかけの一つ、淡交社の本「暮らしにばらを・オールドローズ」
そこに載っていて惚れてしまったバラ、ロサ・アネモネフローラ
数年前、植える場所がないのが判っているのに、
村田さんからお嫁にもらっちゃいました。
鉢栽培の後、無理矢理地植えした場所がも一つ良くなくて、
この冬再度鉢上げして、2階のベランダに居てもらってます。
c0206047_0342058.jpg


しかしベランダは暑すぎて本来の繊細な咲き方にならず‥。
良い感じで咲いたら、も一度写真を撮ろうと思ってたのに、
撮る前に終わってしまいました‥(ごめんよう)

結局ここも最適な場所とは言えずでした。
だいたいこんなに繊細な花なのに、傍によって見るのは私だけ。
(家族は興味がないので見ない!涙)
来年はどこに入れるべきか‥今悩んでいるところです。




実生のバラ
c0206047_0355934.jpg


駐車場のボーダー花壇、南京ハゼの下で(勝手に)育っています。
初め、このバラの芽が出てきた時には、てっきり(当時傍に居た)野イバラの子かと思っていたのです。
しかし咲いてみると、限りなくバレリーナに似た子で。
ただバレリーナより若干トゲがキツイようなので、
やはりノイバラ×バレリーナなのかもしれません。
しかしここに居てもらっても困るなぁ‥
どういう性格なのか見極めたい気半分、何方かにお嫁にだしたい気半分‥。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このボーダー花壇は今年の春、実は少し面積を増やしました。
といっても奥行きを少しだけ広げただけなのですが。
しかしその何十センチが、春先の何もない時期はスカスカに思えて、
手当たり次第、気になる苗を投入してしまう結果に!(爆)
‥なので今は全体像をお見せできないようなグチャグチャの花壇なんです(^^;;;
来年以降は色々見極めて整理するつもりです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



その今年増やした苗の一つ、メドースイート オーレア
c0206047_037680.jpg


葉の色がなんと言っても鮮やかで素敵ですが、花も可憐。
よく見ると花蜘蛛が。今年は花蜘蛛がとても多くて嬉しいです(^^)




レプトシフォン・フレンチ
c0206047_0374979.jpg


これはグリーンマーケットさんがおまけで入れて下さってた苗。
実はそれ以前に他所のお店からやって来ていた苗が3株あったのですが、
この子が一番色とりどりで綺麗でした。
もちろん植えている環境などが関係していると思うのですが。
可愛かったので、来年もいれようっと。




ゲラニウム類も幾つかそだててますが、
最古参の ロザンネイ
c0206047_0524291.jpg


c0206047_0384543.jpg


比較的暑さに強いと言われているロザンネイですが、
場所によっては夏場に居なくなってしまった子も居ます。
が、この場所の子だけは今も。今年もいっぱい咲かせてます。



ジョンソンズブルー
何気なくHCで買ったら、↑のロザンネイと区別がつかず‥(恥)
c0206047_0402032.jpg


追記:これ、もしかしたらロザンネイの生き残りなのかもしれません
としたら、ジョンソンズブルーはいずこへ?(笑)

この写真の頃は比較的咲いてましたが、この後死にかけました!(爆)
多分蒸したのかな?梅雨前に廻りを整理してやったら少し持ち直したようで、
ホッとしているところです。




プラテンセ・ミセスケンドールクラーク
c0206047_0411647.jpg


この葉脈ならぬ花弁脈がお気に入りです(^^)
すぐ出来る種もなかなか目立ってます。
c0206047_0415639.jpg


この夏、頑張って乗り切ってね!




サンギネウム・アルバ
c0206047_0423715.jpg


この子もHCから連れ帰った子。まだまだ小さくてか弱いですが、
アンジェラさん他、皆さんのお庭で大株になってるのを見るにつけ、
期待が膨らみます。



次回はアジサイなどを。
[PR]
by r_gardenspace | 2010-06-21 01:13 | ガーデニング

今年初単

梅雨入り前に何としてもやるべき庭作業を終わらせようと、
先週一週間がんばっていましたがとうとう、時間切れ。
予報通りの昨日13日に梅雨入りしてしまいました。
これからはぐちょぐちょと湿った土と、
ナメクジに悩まされながらの作業になると思うと憂鬱です。



さて、そんな梅雨入りした13日、
前々から予定していた狂言「お豆腐の和らい’10」に行ってきました。
ところが、前の日の土曜日、「明日から梅雨やし!」と頑張りすぎて
疲れてしまい、夜に予定していた半襟の付け替えも出来ずダウン。
元々頭痛持ちですが、久々の強烈な頭痛に夜中悩まされました。
これは着物どころか、行くのさえ無理か?とまで思いましたが、
料金を払っていると思うと現金なものですねぇ。
朝にはなんとか復活して、着物まで着ちゃいました。
c0206047_10591946.jpg

(相変わらず色も出ず、ヒドイ写りようで‥恥)
着物は紫のお召し(ガード加工済み)
帯は越前竹紙(竹紙×綿なので濡れても安心)八寸。
このお召しは大島のようにツルツルした肌触りで、今の季節にはピッタリ。
でもその分ちょっと着にくかったりします。
逆に竹紙のこの八寸はよく伸びて、とーっても締めやすく、楽!
体調の優れない昨日みたいな日にはぴったりでした。
某サイトで安く買ったのを、お友達に協力(教えて)頂いて自分で纏りました。
(ありがとうございました!>Oさん)
体調が優れない所為でもう一つ、いつもと変えたのは着付け。
ここ暫く、紐よりは楽かしら?とコーリンベルトを使っていましたが、
前回着た時、二本のコーリンベルトの金具が脇腹に当たって痛く、
懲りました。
なので今回は基本に戻ってプラス紐抜きで(ウエストのゴムベルト+伊達締め2本)で
臨みましたら、‥楽チン! 今度からはまたこれでいこう。
着物は楽だったのですが、
肝心の狂言、3本あるプログラム(附子・仏師・煎物)の途中で頭痛が復活(大汗)
後半は決して楽しめる体調でなかったのが悔しいです。
にしても、最近ずっとコントのようなゲラゲラ笑える物を見ていたので
今回のような(特に煎物)「古典芸能」なのもあるのね(当たり前!)と
再確認した次第(爆)

写真は、
家に帰ってきて、帯締めをゆるめてから、写真を撮っていないことに気付き、急遽。
ヘロヘロです。締め直した帯締めがあらぬ角度でねじ曲がってます(恥)
それと、いつも思うのですが、
夏物の絽の帯揚げって、生地が薄いからふっくらしにくいですねぇ。
皆さんはどうなさっているのでしょうか。私のが須く安物だからかな?(苦笑)
そして付けっぱなしだった楊柳の半襟。
楊柳って、付けるのも伸びて苦労しますし、衿芯をいれてもスッと馴染まず、
(写真では白飛びして判りにくいですが)情けないほどヨレヨレです。
もうちょっと何とかならんものでしょうか‥。
だけど、着物と帯の組み合わせは気に入っています。
前回は「らしくない」気分がずっとあったのでよけいに。
やはり着物もいつもの洋服の感覚に近い物の方が落ち着きます。
[PR]
by r_gardenspace | 2010-06-14 11:35 | キモノ

クレマとウツギ

待ちに待ったバラの満開もあっという間に過ぎ、
この一週間、花殻切りや球根の堀上などに追われていました。
それでもまだ球根は半分以上残ってるし、
残骸になりかかっている一年草も残っています。
もうすぐ梅雨に入るというのに。

どんどん変化してショボくなっていく庭ですが、
とにかくは前回からの宿題、クレマチスとウツギだけでもアップします。


去年までサロモンが居た西側花壇、
今年から、鉢で育てていた
クレマチス「ベノサ・バイオレシサ」と「プリンス・チャールズ」を投入しました。
先ずはベノサが咲いてくれて、
ぎりぎり「T・ジョージア」の最盛期とのコラボが叶いました。
c0206047_9433436.jpg


咲き始めはそれほどでもなかったのですが、徐々に
鉢で育てている時より花が大きくなってきました。

そして遅れて「P・チャールズ」も咲きだしましたが、
こちらはそれほど花の大きさは変らないようです。
c0206047_10112777.jpg


c0206047_10115992.jpg

 
よく見ると花蜘蛛が。
c0206047_10124282.jpg


今はバラもほぼ終わり、まだひ弱なクレマだけで少々寂しいですが、
これからの季節、二人で手を取り合って頑張ってくれる事を期待しています。
c0206047_11233219.jpg








南花壇のジェニーも今、一斉に咲いています。
c0206047_1021154.jpg


誘引、ちょっと失敗してるのは毎年のことです(^^;;;
c0206047_10213950.jpg







ずーっと、同じ鉢に閉じこめてて、
可哀想な扱いの白麗も咲いてきました。
c0206047_10251119.jpg


今年は早くから葉ダニの被害が酷いです(クレマチス全般に)
ニームスプレーでちょっと収まったようですが。
どちらにせよ、花が終わったら植え替えないと‥





さて、例年
バラからバトンタッチされるように咲きだすウツギも、
今年はちょとフライング気味でしょうか。
先ずは梅花ウツギ(たぶん)スノーベルが咲きだしました。
c0206047_10313460.jpg


これは、義姉が作った挿し木苗でなのですが、
元の木もどなたかから頂いた物だったそうで、正確な名前は分かりません。
植える場所がなく、無理矢理、日陰の庭でもう5年ほど。
c0206047_10402274.jpg


↑我家の不毛の地、桂の根元で一人頑張っています。
頂いた当初の素晴らしい香り(↓のベル・エトワールより好きだった)は、
ここに居着いてからはほとんど感じられなかったのですが、今年は
大きくなったおかげで日の当たる場所に枝を伸ばせ、復活してきました。
c0206047_10415472.jpg


すっぱい、レモン柑橘系の香り。
c0206047_10472885.jpg


無心の蜂(アブ?)(笑)




↑のスノーベルに遅れて、裏口をアーチで覆うような、
我家の香りの女王ベル・エトワールも咲きだしました。
c0206047_105103.jpg


c0206047_11171711.jpg


買った当初は香りが甘く感じられて少しばかり苦手でしたが、
引っ越してこの場所に居着いてからは、
こちらが慣れたのか?香りがまろやかになったのか?大好きな香りになりました。
c0206047_10564911.jpg


↑咲き始め、今年は珍しく本等で見る通り、中心に赤いポイントが見える咲き方に(^^)
↓咲き進むと赤が抜け、例年通りでした。
c0206047_10571234.jpg


毎年、この時期は朝窓を開けた時、横の駐車場で車から降りた時、
もちろん庭にいる間中、この香りに包まれて幸せ!です(^^)
ただ木が大きく伸びようとして邪魔になるので、
毎年 花のない季節(冬)に剪定し過ぎてしまうんですよねぃ(^^;;;
花のある時期は「来年はもっと大きくなれ!」なんて思うのですが(笑)
[PR]
by r_gardenspace | 2010-06-08 11:37 | ガーデニング

バラの様子・その後

天候不順な今年ですが、季節は確実に移行して、
我家の狭い、あまり変化のない庭でも、花は咲き進んでいます。
庭を造っている本人だけが判るような変化かもしれませんが、
貯まった写真の整理半分、自分の備忘録代わり半分ですが、
よろしかったらお付き合い下さい。


こないだ咲いているところをちょっとだけアップした、
ファイルフェンブラウ(ブルーランブラー)、
ようやく満開になってきました。
c0206047_02731100.jpg


今年は寒いので例年のようにあっという間にチリチリにならず、嬉しいです。
いつも微妙に満開がずれる、パーゴラの反対側のアイスバーグとのコラボも、
今年はまぁまぁ満足。
c0206047_0281982.jpg


それにしてもホンット!にこのカメラの発色に不満が。
どうもピンクが上手く出ないのです。
↓は4年前の画像。
c0206047_028559.jpg


この色の方が実際の色に近いです。色調整、何とかしないといけません(><)




4年前というと、
これも先日チラッとだしたブルボン・クィーン、
引っ越しした次の年はこんなんでした。
c0206047_0505948.jpg


まだ桂の影が小さい為、日光を受けて元気いっぱい。
塀からこぼれるようにたっぷり咲いています。
栄枯盛衰とは言いますが、
この子は大好きなんでなんとか救済したいです・・が
(植え替えるのはかなり難しい雲行き)



今この塀(南花壇)がどうなってるかと言うと‥
c0206047_0543681.jpg


↑この手前にほんの数輪のブルボン・クィーンがいますが、消え入りそうです。
反対側からみると・・・↓桂の木の陰がくっきりです。
c0206047_0345471.jpg


クレマチス・ジェニーも咲きかけました(↑左端の)
このジェニーはなかなか良い色(青)が出てくれません。
ナーセリーから来た時は目の覚めるようなブルーだったのに。
土壌に問題があるんでしょうね。(実際はこの写真よりずっと紫)




この南花壇の端っこにある、ディケロステンマ・コンゲスツム。
お花は大好きなのですが、葉が長く伸びすぎるのがちょっと。
c0206047_0361489.jpg


去年、西側花壇から移動させました。
去年よりは健康そうな咲き方ですが、
まだこの場所でもちょっと居心地悪そうなので、
再度お引っ越しを考え中。
その内疲れ果てないか心配ですけども。




そうそう、去年頂いた球根の話。続き、がありました。
ダブルデッカーした、深い位置にあるものが咲きだしたようです。
これは赤いフリージア?
c0206047_0391114.jpg


「南米原産赤い花」って、これのことだったのでしょうか。
どちらにせよ、自分では決して選びそうにない子ですが、
これはこれで面白いですね。
※これではないか?の覚え書き
早咲きグラジオラス 赤(ミレラ) Gladiolus nanus Mirella
これは花に斑が入るのでちょっとちがうかな?





ところで、先日上賀茂神社の脇の道を通っていたら、
遠目に、紫の‥煙のようにも見える花の咲く木があるのを発見。
気になって近づいてみました。
↓これは相変わらず色が出てませんが
c0206047_045386.jpg


↓お花は
c0206047_0452240.jpg


正体はセンダンの木でした。
賀茂川の淵とかに何本かあるのは知っていましたが、
こんな所にこんな大きな木があるとは知りませんでした。
秋にできる実も楽しみです(^^)


さて、次回は残ったクレマチスやウツギなどを。
[PR]
by r_gardenspace | 2010-06-02 01:00 | ガーデニング