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等伯展 顛末

今日からゴールデンウィーク。かの地は絶対凄い事になるぞ!と昨日、
お友達と行ってまいりました。長谷川等伯展(at京都国立博物館)
風子さんがそのレポートで「雨の日は空いていた」と書いておられたので、
「今日も雨なら有り難いな…」と思いながらも、
せっかくなら着物で行きたくもあり、
〝 せめて 〟『ランチ頃は空いてる』との情報を信じて12時頃現地入りしました。
目前のハイアットに車を止めてコンシェルジュに情報を聞くと、
「180分待ちでございます」
二度見ならぬ、二度聞き、三度聞きをいたしました。
80分と聞き違えたかと思ったら、本当に180分。
3時間と計算するのに暫くかかってしまいました!んなあほな!
元より行列が、だーーい嫌い!な関西人です。3時間は論外。
先ずは食事を済まして成り行きを見守ることに。


着物でハイアット・リージェンシーの「東山」「ザ グリル」
(予約して)食事を取ると一人分が只になります。
今回私たちは「ザ・グリル」で食事を取る事に。
二人でしたので(二人とも着物でしたが)半額になりました。


ゆっくり食事しておしゃべりして再度コンシェルジュへ
先ほどと同じように聞くと…
「ただいま140分待ちです」
えーと、1時間何分?  あ、2時間20分か!
「夕方が一番空いているようです」
ほんま?ほんまやね?!
一旦、その場を離れることにし、4時前ころ再訪しました。
七条通りを車で流して様子を見たら90分待ちの表示が。
あ〜あ!そのまま家の方にハンドルを切りました。
待ち時間どおりに入れたとしても5時半。
閉館までたった30分で何を見れると言うのでしょうか…


なので、
行ってきた…と言うのは残念ながらホントじゃありません…
このGW開けに再チャレンジしよう…という事になってますが、
次回、なんとか入れたとして、
ちゃんと(じっくり)見れるのかなぁ…(汗)




この日は、
暖かかったので、胴抜きのゼンマイ紬 に、
栗山工房の『牡丹×鳥』九寸(大島の生地)
着ている時の体感温度はちょうどでしたが、
着替え中、今年初めて汗をかきました(エアコン初稼動)
ほんの1日〜2日前はあんなに寒かったのに!
京都では気持ちの良い日がこのままないまま、
夏になるような気がしたりします(大汗)
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帰宅後に撮ったのでいつも以上にグズグズです
それにしても、お友達の着姿を撮らなかったのは失敗。
素晴らしい総型染めの紬だったのですが!
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by r_gardenspace | 2010-04-29 01:18 | 京都でのこと

新芽展開

いつまでも寒いので、バラなどの蕾は小さいままですが、
新芽は次々と上がってきました。
面白くない写真ばかりですが(^^;;;


斑入りのヤツデ

4月10日ころ
↓こんな、赤ちゃんの手?タイの仏様の手?のような葉が出てきたと思ったら
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4月23日ころ
もうこんなに手を広げて…
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白く美しい葉に変貌するのももうすぐ。

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今、家の裏口の目隠しに置いています。
西側の過酷な場所の上に、小さな鉢に植えているので、
4年?くらいたちますが、成長は普通より遅いようです。
しかし世話もかからず、文句も言わず、とってもお利口。
さすがに、目隠しという役目はまだ充分に果たせていませんが、
キレイな斑入りは、(私の)視線を捕らえて離しません。




巨峰。
実は昨年、枝という枝に(たぶん)コウモリ蛾が入ってしまい、
この冬に思いっきり強×強剪定しました。
どうも、早く成長して欲しくて毎年の剪定を省略したのが原因のよう。
なのでこの春は新芽が出てくれるのが待ち遠しかったのです。
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やった。

ワイン畑なんかの葡萄の木もみんな小さく剪定されてるので、
大丈夫なんですよね?




山ユリ
去年、植え付けたサカタ製ヤマユリ。
出てきました!
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なんだかいつもより早いし、芽も立派なような気が!(気のせいて?)
2本植えた方は、対角線状に植えたのにも拘わらず何故か同じ方向に出て。
(単独植えしたのも微妙に中心からずれてます)
太陽を求めてるのかなぁ?
さてこれに関してはアブラムシ対策がキモ。
薬か?コンパニオンプランツか?
或いはどちらも?と今、模索中です。




ところで、
こんなところに花が咲いているのに気が付きませんでした。
オーニソガラム(スタンス?…名前失念)
前のユーフォルビアが大きくなって、完全に存在を忘れていました。
この日、横のクレマチスの誘引をしようとして、初めて気がつくというテイタラク。
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この場所では可哀想ですね。来年は替えてやりましょう。
それにしても(この時に気がついたんですが)
ユーフォルビア・クラリスハワードって、強香なんですね!
でもあれ? もしかしてオーニソガラムも香ってたのかな?
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by r_gardenspace | 2010-04-27 20:10 | ガーデニング

春の花 と、虫達

京都も今日は激しい雨が降っていました。
なかなか春らしく、暖かくならないですが、
庭の生物はその営みを止めてはいないようです。



先日、蕾の状態をアップした黄エビネ。
咲いてきました。
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ん〜〜なんとも可哀想な場所。
5〜6月には株分けしても良いらしいですが、
その頃は横のアナベルがきっと凄い事になってそう…
どうしたらいいかなぁ

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よく見るとこのリップがなんともユーモラス。宇宙人みたい(笑)




これも蕾をアップしていました、カートマニー・ジョー
満開になってきました。
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地震がきたらヤバイな…と思いつつ、塀の上に置いてます。
緑を帯びた蕾は開くにつれ、白へと…
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でも今、お店で売ってる幼苗の花はもっと大きいですね。
どうしたらあんな風に咲かせられるのかなぁ…。




前々から欲しいと思っていた、丁字草。(Amsonia ブルースター)
もう、入れる場所がないからと我慢していたのに、
ショップで元気な苗を見たとたん、カゴに入れちゃってました。
無理矢理植えた場所は半日以上陰。
ダメにしちゃうかも…。
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案の定、反射で明るいんでしょうね、みんな壁に向かって咲いています。
今の内にどこかに移動するべきでしょうか(あれば…ですけど)






さて、ここからはちょっとイヤな画像もありますのでダメな方はご注意下さい。



虫が出てきています。
最もイヤな虫の一つ、ゾウ虫も既に2〜3匹☆にしましたが、
彼らは見つけ次第、速攻でやっつけたので画像はありません。
先日撮ったのはコレ↓
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尺取り虫。
梅花ウツギの古枝と同化していてうっかり触りそうになりました。
そして、

きたきたきました!今年もアブラムシ。
梅花ウツギの葉っぱがこうなってきたら、そこはアブラムシのコロニー。
上から手でつぶします。
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毎年これからは人間とアブラムシのイタチごっこです。
でも心強い助っ人も既に!
ヒラタアブの赤ちゃん。
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何匹か発見しました。
この子達も一緒につぶさないよう注意です。
コレからの作業に老眼鏡はかかせません!(^^;;;
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by r_gardenspace | 2010-04-22 21:02 | ガーデニング

うちの白花

私が無類の白花好き故、
我が家の花、最も白が多いです。
今もいろいろ咲いています。



水仙アルバプレナス・オドラタス
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名前、ちょっと怪しいですが、
実は、花自体も本当にこの子この↑名前?と疑問です。
と言うのも、カタログで見た写真と、印象がずいぶん違うので。
もっとたっぷりした豊満なイメージの写真だったんですが、咲いたのはこれ。
リベンジで再度頼んだ記憶もあるので、コレで間違いないのでしょう。
でも最初の年よりはずっとグラマーになってきています(と、自己暗示)
水仙では後、ずっと鉢に居続けているタリアもあります(写真取り忘れ)



白山吹
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玄関先にありますが、去年大幅に剪定したので今はスカスカ。
写真を撮るにはあまりに絵にならない姿なので、アップのみで。
あっという間に散るのは寂しいですが、何年か前、
いっぱい咲いてくれた時は嬉しかったものです。



スノードロップ スノー・フレーク(4/21訂正ーアンジェラさんに教えて頂きました)
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植えた覚えがなく、突然咲いてビックリした子。
何かの球根に紛れ込んでいたようです。
もう3年?4年?目ですが、今年は増えて花穂は2本に。
もともと強い性格みたいですね。可愛いです。



ベロニカ・ゲンチアノイデス
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今年入れました。このブルーの筋々が可愛いですね。
一年目なのでまだ体力無さそうですが、穂の上の方をみるといっぱい咲いてくれそう。
大きくなってくれるのが楽しみ。



ケマンソウ(白花タイツリソウ)
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アナベルの前面に入れたのが、
いつの間にかアナベルに取り囲まれたような状態になっています。
が毎年健気に、真っ先に日陰の庭を華やかにしてくれます。
最近になってピンクも可愛いなぁ…と思えてきました。



鉢植えの利休梅
以前、神戸の森林植物園に行った時にあまりに可憐に咲いていたのに一目惚れ。
早速、(植える場所がないので)鉢で育ててます。
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蕾の形も可愛い

植物園で見たのは、一つ一つの花が離れて咲いて、蝶々がひらひら舞っている感じだったんですが、
内のような暑い下界では、そうはならないみたいです。
植物園では、木陰の半日影のような場所だったので、花が連ならないんでしょうね。
我が家の近くで、街路樹のように生きている子は、桜より前から咲いていました。
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逞しいなぁ!



でもこんな風に白い色だけ並べると、なんだかちと寂しいですね(^^;;
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by r_gardenspace | 2010-04-20 12:09 | ガーデニング

2010春のチューリップ

やっと寒さが遠のいた今日、久しぶりに庭遊びができました。
ここの所の寒さに、人間は怖じ気づいてましたが、
我が家の植物にはたいしてダメージが無かったようで、
いつの間にか葉っぱが繁り、花は咲き、そして
順調に!虫たちが活動しておりました(爆) 早速、今年初めての虫退治も(汗)
虫の事は後日として、咲き進んでいる花たちの様子を大急ぎでアップします。



先ずはチューリップ。

以前、同一かも?と勝手に疑っていたアイス・スティックとレディー・ジェーン。
肝心のレディー・ジェーンは、植えたかどうかあやふやでした。
疑惑を晴らす為にも、
今年(去年秋)試しに買い、植えていました。
以前からあるアイススティックの開花から遅れること半月、
とうとう待望のレディー・ジェーンが咲き出しました。
↓先ずはアイススティック
最初に植えた時の画像も(右下)
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そして
↓レディー・ジェーン
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これは確実に違いますね。もちろん開花時期も違いますが、
アイス・スティックは、花は少し小ぶりで肉厚。そして色の入り方が刷毛目になるという個性。
レディー・ジェーンは花自体は大きいですが、花びらはとても薄く、色と共にとてもクリアな印象。
アイス・スティックが油絵なら、レディー・ジェーンは水彩画という感じです。
植えてみての感想は、どちらも可愛く、甲乙付けがたいですが、
うちの庭にはアイス・スティックの方が合っているようです。
しかし買い足したくても、最近は売っているのを見つけられない…(涙)


クリサンサ
上記のレディー・ジェーンと共に買ったのが、「クリサンサ」
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白い大きいのがレディー
黄色く小さいのがクリサンサ

植える場所が無く「どうせお試し」だし…と、レディー・ジェーンと同じ場所に。
レディー・ジェーンより全体に小ぶりで開花期も少し遅かったです。
開くと真っ黄ですが、閉じている時のこの濃いオレンジが可愛い。
しかし、レディー・ジェーンと一緒にした所為で、今、このコーナーはごちゃごちゃ。
来年はそれぞれ離して植え直したいが、きっと判らないだろうな…。



プリンセス・イレーネ
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入れる場所が無くて無理矢理ピンクのエリアに入れてるんですが、
ユーフォルビア・クラリスハワードと良いコンビになってくれました。
まだ2年目だからか?増えてくれて、今10本くらい咲いています
でもこんなに首短かったかなぁ?



アトランティス
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以前、花の写真だけで買ってしまった「アトランティス」
写真でみた深い紫が、実際にはずっと明るいのがちょっと残念でした。
花も思ったより小ぶり。
これも入れる場所が無くて、無理矢理入れた場所がチャイブの後ろ。
葉の形といい、色といい、蕾の形といい、親子のような印象に!
未熟です。


酔美人
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庭での写真を撮り忘れて、室内で生けた時のアップ。
マンションに住んでいた時はたった一球だったのが、
地植えにした場所が良かったんでしょうか?毎年健気に咲いて、
今年は3本も!いかにも園芸種なのに、意外に強いです。
ただ名前通り首を垂れてしまうのと、
このピンク+グリーンがでなければ、普通の白のパーロットとの
見分けがつきません。以前その白のパーロットも庭のどこかに
入れているので、もしかして?な疑問もちょっと。





この他にも色々咲いてきていますが、それは次回。
先週末、
珍しく晴れた土曜日に、いつものワイン仲間と
恒例のお花見をした時の画像を。
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大阪の友達が多いので今までは大阪でしていましたが、
今回初めてうちの近くまで来てもらいました。
どこもいっぱいの賀茂川堤防ですが、ここまで北だと人がいない!
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この辺は普通のソメイヨシノよりも、
私の大好きな白い桜(たぶん大島桜?)が多いんです。綺麗〜!!
ヤマブキももう満開!
最近のスズメの仕業ですね、花首ごと落ちてきたのが、私のグラスに入って(^^)
しかし、この日はいきなり酔っぱらってしまい、
ワインの写真は全て取り忘れました。
暗くなるころまで楽しんだけど、寒さもなく、良い一日でした。
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by R_gardenspace | 2010-04-18 00:08 | ガーデニング

四月の着物 その1(希望)

先日、
免許の書き換えに行ったあと、少し時間が取れたので久々に着物を着ました。

本当は、一度くらい着物で免許の写真に収まるのもいいかしら…と思っていたのですが、
京都府での免許の更新ができるのは伏見区にある運転免許試験場のみ。
そこに朝9時くらいには入らないといけない、と言う事で着物は断念しました。
(午後1時からの手続きもできるようでしたが)

実はワタクシ、今回初めてのゴールド免許。
たった30分の講習+諸々の手続き=2時間もかからず終了…は、
かなり嬉しい出来事でした。
ただ、他府県のように最寄りの警察署でできたなら、もっと時間が節約できて、
着物、着れてたかも(^^;;;ですけど




免許更新の後向かったのは四条。
目的の一つは刃物の有次に行く事でした。
独身時代、一人暮らしを始めた時にたまたま家にあった菜切り包丁を
使い始めて、20数年。たいした手入れもしてなかったからでしょう、
先日、とうとうの柄が朽ちて折れてしまいました。
以前から一度ちゃんと自分にあった包丁を買いたいな…と思っていたので、
これは良い機会と、
日本で最も有名な刃物屋さんの一つ?、有次へ行く事にしました。
錦通りを高倉から歩いてやっとたどり着いたら、
お客さんは日本人より外国人の方が多くてびっくり。
皆さん、たぶんプロの方なんでしょうね、
じっくり相談して包丁を選んでおられるようでした。
私はと言うと、
早速出てきた店員さんに「主婦の私にはどれが一番良いですか?」と
聞いたところ、帰ってきた答えは「万能包丁」
え? 心の中では鋼で片刃の物を購入するつもりだったので、正直ちょっとがっかり。
一応ささやかな抵抗
「片刃はダメかしら?」と聞いてみても、こっちの方が使いやすいですよ、と一蹴され。
「片刃では研ぐ角度が難しく、お薦めしません」とのことなのです。
そりゃ店員さんもプロ。
どう見ても単なる主婦に、使いこなせないだろう物を薦める事はできないのでしょう(泣)
奇しくも、目の端に入ったプロ仕様の値段の高さ!に
予算1万円の私は、(しかもカードは使えない)引き下がるしかありませんでした。
それでも、
裏に名前を入れてもらったら、急に嬉しくなったりなんかして!(笑)
(名を彫ってくれる、のはもれなくです(^^;;;)
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(この裏に名前を)
しかし帰ってから初めて気が付いた。
家にあるもう一本の三徳包丁とパッと見、見分けが付かない!(爆)
ただ切り味は鋭く(当たり前)、
この使い心地を長持ちさせるには日々のお手入れ、今度こそ手を抜けません!




この後、2、3の用事を済ませて
京都で3度目の展示会を開催されていたKimono Gallery 晏さんへ。
時刻はもう5時を過ぎていたでしょうか。残り時間はほんのわずか。
しかしそれくらいの方が自分をセーブするには良いか…とも思ったりして。
まさしく正解でした。初日の会場は魅力的な商品でいっぱい。
リーズナブルな物もたくさんあり、もっとじっくり見ていたら、
確実に何かを手離せなくなっていたと思います。
会場は既に多くの方がいらっしゃって、皆さんとても楽しそうに選んでおられました。
羨ましかったなぁ。でもま、私は次回ということで。
この日、着ていたのは、
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某サイトで非常に安く手に入れた十日町紬 に、
同じく某仙○屋オリジナルのバティック九寸。
この日は頑張って角だしに。
でも結び慣れてない度合いは如何ともしがたく、見るも無惨なへなちょこ角だし。
自分の技術の無さを棚に上げて言いますと、
やっぱり角だしには、もっともっと張りのある織りの帯の方が良いのでしょうね。
着物も実際はもっと黄色っぽく、私の肌の色にはあまり似合わない色なので、
半襟は薄いグレーにして、黄色を打ち消してくれることを期待しました。
効果の程ははなはだ?ですが。
帯揚げは深緑を使うつもりが、帯揚げを手に取るころは(慣れない帯結びに)頭まっ白状態で、ミステイク。
いや、
実はこの日は帯結びだけでなく、幾つか慣れない事を試してみていたのです。
例えばサラシを巻いていたのを市販のブラジャーにしてみる、
いつもと違う補正の入れ方をしてみる…等々。
結論としては、
マイナー・チェンジは一度に一つにするべきである、です。
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by r_gardenspace | 2010-04-14 07:17 | キモノ

春の黄色い花たち

我が家のような、猫の額より小さい庭では、
多くの色を使いすぎるとうるさくなるように思えて、
基本色白×ブルーに、場所によって+ピンクと、+黄色、で分けています。
(とかいいながらも、季節が進むとだんだん節操が無くなっていくのですが…)
しかし、気に入った黄色の花をオールシーズン揃えるのは難しく、
咲くのは主に春に集中しています。

こないだのテータテートが終わったら、今度は水仙ピピットが咲き出しました。
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〜と、これ↑は実は数年前の画像。
香りも良く、普通の水仙の色合いとは逆の姿が好きで、
この後球根を増やしたのがいけなかったんでしょうね。
水仙が増えた上に、横のクリスマスローズは大きくなる、
いつのまにかハナニラが割って入ってる…で、
今はまるで人の手が入っていない雑木林の下草のような惨状です。
2年前、3年前と連続でここのメインツリーのエゴにテッポウ虫が入ったのも、
それが原因かもしれません。
と、それに気が付いたのもつい最近の事でして(恥)
この花が終わったら、ピピットは移動してしまおうかと思ってます。
現状を違う角度で撮ったのが↓
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↑この下の方に映っているのは、
チューリップ・シルベストリスです。
どうも数年前に10球ほど植えた子の末裔のようです。
お花を楽しめたのは最初の年だけだったので、久しぶりの対面はサプライズでした。
諦めてた子でも、こんな風に予想外に再会する事があるのは嬉しいですね!
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そうそう、蕾の時はこんな風にお辞儀したんだった
(バッグの猫除け(汗)見ないふりお願いします)
咲くとこの形、なんとも彫刻的なフォルム!
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黄色い花はここだけではなく、少し離れた南のボーダーにも。
夏は完全に影になる、バラ・バレリーナと、夏大きくなるチェリーセージの間。
カタクリ・パゴダ
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基本、このあたりに黄色はNGなのですが、まだ他の花もないし、いいかな…と。
バラバラと植えたつもりだったのに、出てきたら一直線(笑)
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いかにもユリ科…な花。
原種より丈夫と言う事でこの種類にしましたが、
独特の模様が葉にないのはちと寂しいです。
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by r_gardenspace | 2010-04-08 01:03 | ガーデニング

動き続ける植物達

春はあわただしいですね。
毎日、みるみる変化する植物たちを見ていると、
春って冬から夏への通過点に過ぎない…と思えてきます。
ある程度貯まったらUPしようと思っていた画像も、
あっという間に古い物になってしまって、
これではブログの意味がないかも…と思い直し、ちょっとだけアップ。


玄関先のチューリップと、水仙(テータテート?)
この水仙はまだ二年目。
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(実はこの↑画像は去年のでして(^^ゞ)
(今年は↓)
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何の世話もしていないのに、今年も律儀に咲いてくれて嬉しい。
だけど、もう少し背が小さければいいのにな。
植える前は、もう少し背が低いと思いこんでいたのです。
咲いてみると、前面のチューリップ、横のヘレボラスと同じような背の高さで、
平板なイメージになってしまいました。
そして、
前面のチューリップも、名前が分からなくなってしまっています。
最初、確か「アイス・スティック」というのを植え、
その後、「レディー・ジェーン」に植え替えたと記憶しているのですが、
最近になって、アイス・スティックとレディー・ジェーンは同一なのでは?
と思えてきました。
とすれば、今ここに咲いているのは誰なんでしょう?
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(アイス・スティックよりも花首短めで、葉にはラインが。
もしご存じの方がいらっしゃったらお教え下さいまし)



黄エビネ。
ガーデニング好きの叔母からもらった苗。
初めの年と二年目はバルブが一本立っていただけだったのが、
去年になって一気に増え、バルブは3本に(しかし花芽は1本だけ)。
そして今年は4本バルブが出来、全てに花芽が!(^^) 嬉しい。
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ただこの、
アジサイ・アナベルの横で、建物の陰、という場所は、
絶対に西日が当たらないので、エビネにとっては良い場所かもしれないのですが、
文字通り「日の目を見ない」=人間の目にも入りにくくて、
せっかく咲いてくれるエビネがちょっとかわいそう。
もう少し人の目に触れ、そしてエビネにも居心地の良い場所…がないものか?
今、考え中です。



ユーフォルビア「スワンレイク※「シルバースワン」でした
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西日の当たる、しかもエアコンの室外機の熱風まで当たる過酷な環境に
耐えてくれるのはこの子くらいです。
手間いらずで大きさはほぼ一定。その上、毎年ちゃんと花芽を立ててくれる、
とってもお利口な子。
ただ去年、廻りの植物達の夏越しを少しでも楽に…と散水しすぎて、
スワンレイクには逆効果に。一時、元気がなくなり 死にかけました。
今年は間違ってもこの子には水が行きすぎないようにしないと。
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今年も花芽が上がってきました。



同じく
ユーフォルビア「クラリスハワード」
これは先ほどのスワンレイクと違ってなかなか大変な子ですね。
まだ2年目ですが、その勢いたるやもの凄いです。
ランナーで至るところから顔を出して。
暑さには強く(京都の暑さなどモノともしない)涼しげな夏の姿は
大好きですが、
コントロール、気を引き締めないと。
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基本、爽やかなグリーンの葉色が、発芽の頃は赤。
花色とのコントラストもグッドです。



さて、
この週末は西日本全体で桜が満開だったようですね。
私が数日前に撮した桜並木↓(3〜4部咲きといったところ)も、
土曜日の朝はもう6〜7部咲き。
ほらもうこんな。
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それが、今年は一気に花が開いたみたいで、
同じ場所を翌日、日曜日の昼間に通ると、もう完全に満開。
この写真なんかよりもっともっと、素晴らしく美しかったです。
皆さんはお花見楽しまれたでしょうか。
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by r_gardenspace | 2010-04-05 00:55 | ガーデニング