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カテゴリ:京都でのこと( 19 )

初体験

この記事を書こうと思いながら、どう書けばいいのか悩んでしまい、
えらく遅くなりました。
もう一ヶ月も前の事です。
お友達に誘われて、嵐山にある天龍寺に「座禅」を組みに行って来ました。

いきなり座禅と言って、驚かれたかもしれませんが、
色々思うことあり、
感情のコントロールなど、もっと平穏に過ごせる方法に悩んでいた時に、
和の習い事の先輩から、
座禅を組みに行かない?と誘って頂きました。
藁をも掴む気持ち(タイソウな‥)で参加させていただいたのは、暁天講座(ぎょうてんこうざ)。
毎年夏に、京都のお寺や大学などで開かれる早朝の座禅会です。
7月29日に天龍寺で行われた講座に先輩、お友達と私の三人で参加してきました。
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※因みに参加者は200名300名以上はいらっしゃったような?
ほんの数人でやる、と勝手にイメージしていったのでその多さにびっくりしました。
開始時間は6時。
家から車で30分位かかるので、家を出たのは5時過ぎでした。起きたのは‥(大汗)



座禅とは‥ どんなイメージでしょうか?
一般的に言われているように、
座禅を組み瞑想することよって「無」になり、最終的に「悟りを開ける」‥な~んて
さすがに思いませんでしたが(笑)
深く自分を見つめ直し、
少しだけでも心を開放できたら、何か変わるかもしれない‥と思ったわけです。
でも・・・・
あたり前のことですが、そんな甘いもんではありませんねぇ(^^;;;;
まずは座り方からして初めての経験ですし、
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絵は両足を掛ける結跏趺坐(けっかふざ)ですが、
できない人は片足だけ掛ける半跏趺坐でもオッケー。
もちろん私はこちらです。


その格好になったからといって、
無になんかなれるわけない!
ただ集中するだけ‥ですが、それさえ無理です。
自分の息に集中せよ、 とのセオリーもあるのですが、
それよりも周りの音が気になったりします。
始まってすぐなのに、例の、
僧に背中を叩いてもらう方も多くて。その音が気になる。
この、背中を叩いてもらう行為、
これは自分にカツを入れたい時や、自分の姿勢を正したい時に、
自分の前を雲水さん(というのでしょうか?修行僧)が差し掛かった時に、
合掌して合図を送ると、
「警策(けいさく)」という棒で叩いて貰える、というシステムです。
ただ、一度も経験してないので、
お願いするタイミングさえドキドキ(;´Д`A‥
イザとなったらどうしよう‥とか、要らんことばかり考えてしまいました。
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雲水さん、ホントにこんな格好で歩いてはったのか?
チラとも見られなかったので自信ありません!


そんなことを考えているだけで前半一度目(20~25分)はあっけなく終了。
次の後半25分が始まる前の、5分の休憩もあっという間に終わり、
いよいよ最後の25分です。
今度こそ集中するぞ!と思ったのも束の間、
今度は座り方がさっきよりもまずかったのか、足に違和感が‥Σ(゚д゚lll)
一度目より周りの音が気にならなかったのは、
自分の足の収まり具合が悪かったからです。
どうしても位ずまいを正したくて、
半分ほど過ぎたあたりで、意を決して雲水さんに合図を送りました。
この、警策で肩を打ってもらうやり方は、
両手で胸から二の腕を抱き、背中をやや丸めて雲水さんに向けて平伏する姿勢で、
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右左(あれ?左右だったか?)と打ってもらいます。
はじめ軽く、合図のように打たれた後に、
本格的に(笑)肩から背中にかけて打たれるのですが、
(それほど痛くない‥なんていう話を聞いたこともありますが、)
ま~~!なんと、痛いこと!
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身体の中心が轟くような打ち方なのです。ある意味ショックで、ちょっと放心状態。
だけど初体験を済ませ(笑)やっと腹が座ったというか、
心が少しだけ落ち着いて集中できるようになりました。
しかし残り時間は少なく、後はあっという間でした。
終わって一緒に行った友人と話すと、彼女も警策の強さにびっくりしていました。
ただこの痛み、全然 後に引かないのです。不思議ですね。


座禅の後は天龍寺の館長さんのお話が一時間ほど。
その時は大変いいお話だなぁと思いながら聞いていたのですが、
早起きの弊害がここに来て出てきてしまいました。眠いのです。(申し訳ありません!)
もちろん寝はしませんでしたが、この一時間は長かった~


そしてこの後、
なんと、お素麺が振る舞われたのでした。
大変素朴な、家で作るのとそっくりの味ですが、だからこそ? とーても美味しかった〜。
頂いた後は、お寺の入口近くにある池の蓮など見て、
まだ早い時間に家に帰って来ました。
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結局、
座禅を組んだからといって何かが変わったわけではありませんでした。あたり前ですね。
特に今回は警策一つに振り回され、平常心などなかったのですが、
このまま続けたら、また何か違う境地にでも入れるのかも?
また機会があれば参加してみたいです。
まぁとにかく、
この日は、大変清々しい気持ちでお寺を後にすることができたのは確かです。
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今回はいつも以上に支離滅裂な、長い文章に付き合って頂いてありがとうございました。
それと絵が、かな〜〜〜り美化したワタシ。スンマセン!!(;´Д`A
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by r_gardenspace | 2012-09-02 23:46 | 京都でのこと

2月の月一着物(でランチ)+建仁寺

ご一緒したMedalogさんがとっくにレポートされたというのに、
私はやっとこさ‥こんなこっちゃいけませんな!

先日の土曜日18日に、恒例月一着物でランチに行って来ました。
この日に行くというのは少し前から決めていたのですが、
天気予報によるとなんと、この冬一番の寒気がやってくるとのこと。
案の定、前日の金曜日の夜から雪が降り始めました!
夜ベランダから撮った写真がこれ
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朝起きるとこんなことになっておりました。
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20〜25センチくらい積もっていたでしょうか。


それでも、出発する頃にはだいぶ雪も溶けて、
着物にブーツ‥なんてことにならなくて良かったです(^^;;;
行ったのはリストランテ245というお店。
いつものことながら、なんの予備知識もなしで決めたのですが、
お店もおしゃれで(しかも私たちは個室(^^))
お料理も美味しく、美しい!!正解でした。
以下写真だけ。
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(このあとはデザートと飲み物(とビスコッティ))
私達が頂いたのは2つあるコースの内の安い方(3500円)でしたが、
量的にも充分。大満足でした。




その後いよいよ、
京都に暮らして ン〜じゅう年、未だに足を踏み入れたことのなかった
建仁寺に向かいました。
この日は、昼間でも(四条でさえ)雪がチラチラしていましたので、
有名な潮音庭も雪がまだこんなに残って‥↓

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国宝の俵屋宗達の風神雷神図屏風が、国立京都博物館に
寄贈(?)されているという事は、ちょっと前に聞いていたのですが、
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↑コレは陶板のレプリカかな?
まさかほとんどの(全部?)襖絵などがデジタル複製されたものとは!
(どの説明にも下の方にCanonの社名がはいっていましたからね)
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↑ボケボケ写真でお恥ずかしい。。海北友松「雲龍図」デジタル複製
まぁ保存他を考えると、この方が良いのは当たり前ですね。
そしてさすが日本の技術(ヨイショ!)どの複製も、本物にしか見えない!
その上、こうやって写真撮影オッケーなんですから、
観光客にとってもいいこと尽くめですね。
そんな中、唯一、
この天井図(小泉淳作「双龍図」)だけは本物のようです(ですよね?建仁寺さん!)
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ここも太っ腹で写真撮影オッケーでした。
なんとも迫力満点でしょ?!
あまりの迫力に、
もしかしたら相国寺(や泉涌寺など?)の天井画みたいに、
下で手を打ったら龍の鳴き声が聞こえる‥なんてことになってないか?と
もちょっとで柏手しそうになりましたが。いや、打ったら聞こえたかも!?





さて
この日の着物ですが、見事に三人揃っての写真がない!
私はいいとしても、Medalogさんとお友達の、お二人のものも、
なんともトホホな逆光具合で‥ 失敗でした。
なのでMedalogさんの素敵な着姿はMedalogさんのブログで、
どうぞご確認くださいね(^^)
お友達は明るいグレーの無地結城に、ブルーの絞り九寸。
以前平成中村座観劇の時もこの帯をお締めでした。
私はいつもの焦げ茶の無地紬にお正月にも締めた辰の帯。
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色がでてないので↓
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コレにこの間も着た白の洋コート。
今回こそ写真を‥とも思いましたが、冷静な目で見ると
お見せできるバランスではなく‥(哀)今回もご勘弁ください〜
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by r_gardenspace | 2012-02-22 23:34 | 京都でのこと

三年ぶりのレストランと、京の小袖展へ

またまた‥またもや久しぶりの更新です。
ここのところ日々の生活に追われてます(^^;;;;
ガーデニングに まる一日費やせる日は皆無。
夜、こうやってPCの前に座る事の出来ない日も続いたりして、
気になるお友達の所にも足跡を残すどころか、遊びにも行けなくて
なんともご無沙汰、非礼を重ねてます。申し訳ありません。


着物も、思えば一月半ほども着てませんでしたが、
先日、久しぶりにお友達と着物で「京の小袖」展へ行き、
月一着物のノルマはなんとか達成できました。
その時のことなど。。




展覧会の前に先ずはランチ。向かったのは、
姉小路×高倉にある「ルナール・ブルー」です。
数年前からある有名なフレンチで、二度目の訪問です。
前回の訪問は約3年ほど前。
美味しいと評判の店なのに、なぜ暫く間が空いたかと言うと
実は、
前回お食事にいった、2008年の夏は大変だったのです。

一緒に行ったのは着物友達4人。
確かコンサートを楽しんだ後の夕食、
みんな浮き立った気分でお店へ行ったのですが、
なんともはや、運が悪いというか‥‥
その日、お店のエアコンが壊れていたのです。
夜とはいえ暑い梅雨明けの7月、
私たちはかなりの忍耐で食事をしましたが、
最後の方は‥ほとんど全員、限界でした(爆)
お店の方は平謝りで、
もちろんお代も取られなかったのですが、
それでも今まで、また行こう、と
いう気にはなれませんでした。
みんなの感想は「お味は美味しかったんやけど‥」
私はといえば、予約した張本人である手前、
申し訳なくて味どころではありませんでした。
今まで色々なサイトでお店の評判を読む度に、
とーても複雑な気分だった訳ですが‥
今回、
再訪の機会を得て、やっとじっくり味わうことが出来ました。
お味‥、評判違わず、美味しかったです。
お代も(2600円!)安かったですし。
以下写真です↓

最初の前菜盛り合わせが、
見た目もとっても華やかで美しかったのに
写真に撮るのを忘れたのが悔やまれます。

スープは二種類から
私はきのこ(ポルチーニ(^^))のスープ(もっと欲しかった!)
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お友達は人参のスープ。
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メインはお魚(マト鯛)その他お野菜もたっぷり。
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デセール
上に乗ってる飴細工が素敵。
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今回は大満足のランチでしたが、
食事中、つい何度もエアコンを睨んでしまう私に、
お店の方は気付いたでしょうか?笑
ともかく
今回はちゃんとお支払いして、お店を後にしました(^^;;;;


この後、
京都文化博物館で開かれている「京の小袖」展に。
着物の原型である小袖。
桃山~江戸時代に創られた素晴らしい小袖を、
なんと180点も見られる展覧会です。
まずそんなに古い着物が今も残っている事に驚かされますが、
そのデザイン性の高さにも驚かされます。
もちろん時代を追って変化していくデザインも興味深いです。
ほとんどが上流階級の方の「衣装」なので、
実用性に欠ける華やかな「アート」ですが、
中には‥特に夏物の、麻の生地に模様を染めただけのような物は、
今でも着たくなるような物があり、
着物の普遍的な美はこの頃から完成していたんだな‥と実感しました。
着物好き、衣服好きの方はきっと楽しめる展覧会だと思います。
会期は12月11日まで。
因に着物を着ていくと入場料200円割引です。お早めに。


さて着物です。
そんな華やかな場に着ていった着物、
先ずはお友達のは
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カフェオレ色の格子がなんとも可愛い紬。
このグラデーションのある格子は、
カジュアルなイメージそのまま、格子本来の堅さが和らぐ
女性らしい、良い格子ですね。
そしてまたこの九寸が素晴らしい!
この更紗の帯は裏にも可愛い柄が染め抜かれていて、
お見せ出来ないのが残念です。
帯揚げも、凝った絞りが施されていたものなのに、
見えていないですね。撮影者の注意不足!すみません
ポイントに使われた帯留めが、華やかさと季節を表していて‥
なんとも‥素敵でしょう?(^-^)

そして私‥
まさに展示物を引き立てるような地味なコーディネイト(爆)
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この紬はずいぶん昔、まだ全然着物の事が判っていない頃に
安さに引かれて買った物で、どこで作られた物かも不明です。
当時は今以上に洋服感覚だったので、
ちっとも地味だとは思わず買いましたが、
これを着ると必ず母が
「おばあさんみたいなん着て」と言います(笑)
この地味さを帯でなんとかしたいと、毎回悩みますが、
未だに解決策を見いだせず、悩みの種の着物です。
今回も只ひたすら、おばあさん仕様。
もう一色入れたら良かったかなぁ‥‥?



さて、この翌日、珍しく連続で着物を着ましたので
それは明日にでも。
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by r_gardenspace | 2011-11-24 02:00 | 京都でのこと

初体験尽くしの‥

このブログを始めてから、
ブログが縁でお付き合いをさせて頂いていた
ブログ先輩・Medalogさんと、
先日初めてお会いして、お食事に行って参りました。

行ったのはあの有名な祇園さゝ木さん。
このブログでも度々ご登場願っているお友達(のお友達)が
予約を入れておられたのですが、ご都合が悪くなり、
急遽私たちに、この貴重な体験の権利を譲って下さったのです。
ご存知の方も沢山おられると思いますが、
さゝ木さんのランチは、お客様が全員揃ってから一斉スタート、
というスタイルをとっておられます。
その場をご一緒する他の方に迷惑がかからないよう、
時間厳守はもちろんでしたし、
噂では、ご主人がその場を取り仕切ってショーのよう‥なーんて
ことも聞いたりしていたので、かなり緊張していました。が、
お食事が始まってみると、↑のショーなんてことはなく、
お客がリラックスして楽しめるよう、配慮が行き届いていて、
大変心地いい時間を過ごさせて頂けました。
この辺の事はMedalogさんがブログに、的確にレポートされています。Medalogさんのブログ「メダカと過ごす一日」

そんな訳で
文才のない私は写真を並べてお茶を濁すことに(^^ゞ

先付 お茄子と白いのはハモ
このお茄子はガク部分までたべられる!

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お寿司 カマスのお寿司!(初体験!)
ミョウガのお寿司は香りよし!好き〜

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吸い物 お月見に見立てた吸い物、月は卵豆腐、松茸はσ(^^今年発!
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向付 マグロと山芋。見えない所にはイカも
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メイン?(煮物、揚げ物、焼き物などなど)
秋らしい田舎の風景を再現。詩人ですね〜ご主人(^^)
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蒸し物 今回出た中で一番好き!
グジと蓮根の団子。う〜〜〜美味しい。。

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ご飯、香物は写真を撮り忘れました。
じゃこと湯葉の炊き込みご飯。もちろん、お代わりしましたとも!


水物 デザートはこの中から好きなだけ!
さっきのお代わりが悔やまれる〜(^^;;;

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もちろんどのお料理も美味しいのは当たり前。
味わい深く、とても優しいお味付けという印象でした。
これで5500円というのはお得感いっぱいでした。
もう一度行きたいのはヤマヤマですが、
予約を取るのは至難の業とか!
これが最初で最後の経験かもしれません。



さてこの後、三人で岡崎に移動して、
京都国立近代美術館で開催されている
人間国宝「北村武資」展にいきました。
となりの京都市美術館では
「ワシントン・ナショナルギャラリー展」が開催されていて、
大変な人の列が出来ていましたが、こちらはとっても閑散と‥笑 
いや、見やすくて良かったんですよ(^^) 何より、
こんな(あまりメジャーじゃない)展覧会をご一緒できるのは、
着物好きどおしだからこそ!の、贅沢な時間‥(^^)
実感しました。



その着物姿ですが、
今回は集合写真を撮り忘れると言う失態!
ん〜〜でも、私のグダグダの着姿を
皆さんと並べてみる事なくて良かったかも!?笑
これは帰ってからちょっと手直しして撮ってますが、
全体像はお見せできないほど!
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今回は沢山食べるぞ!な下心で、
ウエストベルトをかなり下(下っ腹)に締めていました。
そのことでウエスト部分の着物の収まりが悪く、
帯の中はゴロゴロです。
その余った分がお端折にはみ出てまぁ美しくない事。
そして久しぶりに締める綴れ帯は、
思いっきり滑らない帯だったのを忘れていました。
ゆったり締めたかったのに、いつのまにかキツキツな締め具合。
後戻りは効かないし‥(泣)
そんな私に比べて、
後のお二人は(いつもの事ながら)とっても美しい。
お友達はとても可愛い幾何学模様のお召し。
帯はリンドウ模様の塩瀬でした。(写真がなく残念〜〜!)
Mさんはブログで紹介されてますが、全体像をお見せしたい!
帯の位置は高く、スタイル抜群!
独学で、あそこまで美しく着付けられるなんて凄い。
色合わせもバッチリで(あの帯締めのアイデア!良いですね!)
素敵にコーディネイトされていました。
それに比べて、私は着付けが酷いだけではなく、
今回も単調な組み合わせで、失敗でした。
ん〜〜〜まだまだですわ~


そんなこんなの、初体験だらけの今回でした。
Mさんには(こちらは二人なので)緊張させてしまったのでは?と
ちょっと反省しています。
これに懲りず、
またご一緒して頂ければこんなに嬉しいことはありません。
これからの季節、着物好きにはそそられる催しがいっぱい。
秋の行楽、皆様もぜひお着物で(^^)いかがですか?
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by r_gardenspace | 2011-10-01 11:19 | 京都でのこと

悲しい送り火

しばらくほったらかしにしてしまいました。
というのも、気になる事がありここで書かなければ‥と思いながら
どう文章にすればいいか?悩んでおりました。
結果的に悲しい結末になってしまった、
五山(大文字)の送り火の事です。

改めてご説明する必要もないと思います。
最初は「良い事を考えられた」と嬉しく思っていた、
大文字での陸前高田の被災松使用。
その後の突然の中止騒ぎには、
せっかくの被災地の方のお気持ちを踏みにじるような行為、と、
京都の人間として、大変!恥ずかしく、
憤りを通り越して怒りを感じておりました。
それが一転、再び五山で陸前高田の薪が燃やされることになり、
尚も恥ずかしいながら、少しだけ、
救われた気持ちでいました。
いや、被災地の方の事を思うと独り善がりですが。
それが・・・・

再び中止だなんて!
ニュース‥すぐには理解できませんでした。
こんな‥
被災者の方の気持ちを何度も悲しませる事になるなんて‥!


セシウムが検出された事も寝耳に水でしたが、
よくよく聞いてみれば、表皮から出たのであって、
幹からは検出されていないとのこと。
それなら幹の部分だけ使用すればいいモノを‥
もはや時間がないのでしょうか。
皮を剥げば良いなんて‥そんな発想は
単純過ぎるのでしょうか‥?


そもそも今回のこのゴタゴタは、
大文字保存会の信念のない行為が発端。
最初の、被災地の方が直接書かれた護摩木に、
放射性物質が検出されていなかったのなら、
計画通り行っていれば
今回のような事にはならなかったのに‥!



とにかく、
被災地の方々のお気持ちをここまで混乱させ、
結果的に踏みにじったこと、
そして新たな風評被害の発端を作ってしまったことも、
大変恥ずかしく思います。
本当に‥ 申し訳ありません。
京都の人間の一人として謝らせてください。


16日、今年も変わらず行われるであろう
五山の送り火。
でも毎年のような気持ちで送り火を見る事はできません。
これだけ、日本中‥いや、世界中の方々が被災地を思い、
日々、復興の一助に‥と活動されているなかで、
京都だけが、その輪から外されたような
(いや、自分から拒否したようなものですね‥(悔)
情けない気持ちです。


写真は
庭で咲いていたミッドナイトレディの花。
拙庭では数少ない菊科の花。

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by r_gardenspace | 2011-08-13 05:08 | 京都でのこと

桜 サクラ

前日の狂言鑑賞で元気を貰ったおかげで、
次の日やっと、桜を見に行こうか‥という気分になれました。
とは言え、もう見頃も終盤。ソメイヨシノは散りかけてました。
去年も撮った賀茂川沿いの一番のポイント。
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この時間(昼過ぎ)の明るさに対して、どうしたら良いのか判らない(^^;;;
なんだかなぁ‥な写真↑です。
この後行ったのは、植物園の西の「半木(なからぎ)の道」のしだれ。
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今年はソメイヨシノと時期が重なって、もうほぼ満開です。
もっと寄って撮ったら綺麗だったんでしょうけど、
この日は時間が無く、この位置から撮るのが精一杯。



同じ日、
用事が済んだ夕方に、最初の写真の場所でもう一度チャレンジ。
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陽が西に傾いて写真にも少しだけ趣きがでたかな?(^^;;;
西日を受けて光る桜。
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ほんとうにこの場所は人気スポットで、何人ものカメラマンが、
順番待ち(笑)‥って、私もその一人デス(^^ゞ
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今までの場所は沢山の方が写真を撮りに来ていましたが、
ここは誰もいない場所。上賀茂神社の外れです。
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まだ、植えられてたぶん20年もたってない山桜の若木ですが、
西日を受けて輝いてました。
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ほら、木の上の方だけ。
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よく見るとぽっかり月が浮いていました。
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ソメイヨシノなどに比べると華やかさに欠ける山桜ですが、
それほど注目されずともひっそりと咲く清楚な姿、
山桜の良さが、この歳になって判ってきたように感じます。
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by r_gardenspace | 2011-04-15 21:42 | 京都でのこと

雪、大変どした

今年のお正月、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
何より雪、いかがでしたか?
いわゆる雪国と言われる所では降らず、今回は
山陰地方中心に、西の方で雪が多かったようですね。
(お正月早々、停電や立ち往生など、大変な思いをされた皆様、
お見舞い申し上げます)
京都でも何時にない大雪でして。
特に大晦日の早朝から降り始めた雪はあっという間に一面を
雪で封じ込めてしまい、
分刻みで消化していこうと思っていた用事はことごとく頓挫。
いや、室内の用事だけなら大した事ないんですがねぃ。
外の用事ができてしまいまして。

内の樹木はほとんど落葉樹ですが、
唯一の常緑樹ミモザがこの大雪でエラい事になっていたのですだ!
家の中からは見えない位置にあるミモザですので、
気付くのが遅れてしまった事もあるんですが、
気が付いたら、
雪の重みで撓み、前に止めてある(他所の)車に多いかぶさっていて!
ミモザ自身、今にも折れそうな状態でした。

大急ぎで車をどけてもらい、雪を落としましたが、
やっている最中も雪は降り続いているので、
これって無駄骨?と自問しながら、必死にふるい落としてました。
暗くなるまで、2〜3時間おきにそんな落雪作業を繰り返し‥
しかしさすがに夜中はできませんので、
昨年最後の夜は、朝起きたらミモザが折れてませんよう‥なんて、
ネガティブな願いを胸に就寝しました。

写真は、一度雪落としをしたにもかかわらず、
あっと言う間に積もったミモザの雪。
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幸い、年始早々折れたミモザを処理する事はありませんでしたが、
雪のなくなった今も、樹形は撓んだままで固定されてます(泣)

↓1/5追記
その写真、アップしました。
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いっぱい、楽屋裏の汚いのが写っていてお恥ずかしい。
ご覧のように、主軸が前へ30〜40°傾いて、戻らない!おーまいがっ!!
どうしたもんでしょうか‥?
(剪定+支柱する事に一応、決めたのですが)





実はこの大晦日には、
近くの上賀茂神社に、
大祓式なるものを初めて見に行こうなどと思っておりましたが出来ず。
たまにはおけら参りもいいかな?などと思っていたのも行けず。
ましてや元旦の初詣も延期いたしました。


写真は、(我が家から西の)山や木々の朝やけがキレイだなぁ、と
撮った元旦の風景。
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そこいら中が雪に覆われて、
きっとちょっと足を伸ばせばもっと綺麗な写真が撮れるだろうな‥と
思いながら、でもあまりに雪が深くてどこにも行けず、
こんな写真でお茶を濁しています。



初詣も延期なら、
隣県からやってくる兄家族も家から出られず、この日も予定は狂いっぱなしでした。
そんな中、午後になってやっと家族だけで近くのレストランへ。
着物好きには有名な「しょうざん」
この施設の中にある中華料理を食べに。半分積雪見物ですが。
このころになるとだいぶ雪も融けてきて、ここ鷹峯も
普通に車でやって来れました。
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レストランからの風景。雪とプールがミスマッチ!↓
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そんなこんなで、
雪国の方の苦労が身にしみた年末年始でした。
いつも雪の大変さを理解せず、
「冬が好き、雪が好き」~などとほざいているバチが当たったのかしらん?
それでも、やっぱり雪、好きなんですけどね(^^;;;
ただし、ミモザの事、どうにかせんとあきません。
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by r_gardenspace | 2011-01-04 23:42 | 京都でのこと

今年最後の狂言

昨日、久しぶりに狂言を見に行きました。
行ったのは去年に引き続き、
「HANAGATA'10/五人作品集・ごにんといろ」という、
茂山家の若手(とはもう言えないけど‥‥とは本人達の弁)
正邦・茂・宗彦・逸平・童司 五名の創作狂言の会です。

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いつも古典を演じている彼らが、
狂言という形態を「一部」使った、コメディーを演じています。
○1本目は狂言で演じる「コンパ」(6人中、一人だけ現代人)
○ただただ「狂言的」言い回し+笑いを演じているのかと思ったら‥
 自虐的なおち(^m^)
○NHK繋がりで桂よね吉さん客演。  狂言師が日常生活にいきなり入ってきて
 引っ掻き回されたら‥ コントですね(^^)
○何かに似ているなぁ?世にも奇妙な‥のタモリ?
○桂よね吉さんが客演しているということで、これは落語の「寝床」を題材にした
 コメディー。可笑しいのが、喧嘩して舞台に穴をあけた俳優の父が出てくる(笑)


と、こんな風にそれぞれが新作を書いて演じてます。
いつも言いますが、茂山家の人々、面白過ぎ!
もちろんこれは「伝統的な狂言」ではないし、
狂言の今後を思い、ファンを増やそうとの思惑もあるかと思いますが、
伝統芸能者という変なプライド(↑のEB蔵のように)など皆無で、とにかく、
お客さんを笑わせたい!というエネルギーが伝わります。
私が見たのは昼の部でしたが、夜の部ではもう5本!別の新作が演じられたそう。
見たかった!(でもこの暮れの忙しい時に一日ぶっ通しは無理!)


それにしても。
前述のEB蔵事件。かな〜り辛口な表現でした。
歌舞伎とは遠い親戚のような狂言。
触れてはいけない部分なのか?と思いきや、
逆手にとって全てを笑いの種にしようという貪欲さ、そのスピード感。
したたかです。
EB蔵さん、なめられてますよ。しようがないけども。




さて、この日久しぶりに着物に袖を通しましたが、
このところコーディネイトを考える余裕がなく、
とにかく頭で考えたままの組み合わせで、大急ぎで出かけました。
(この上にいつもの絞り羽織を)
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着てる時から、これはちょっと華やかさに欠けるか?と思ってましたが、
帰ってからまじまじと鏡で見て、やっぱり地味過ぎだったと後悔です。
判ってるんです。なんといっても帯締め、帯揚げがワンパターンなんですよねぃ。
いや、あるにはあるんですが、使ってるのって結局一部。
もっと頭を柔軟にしないといけないといけませんね。それも反省です。






ところで、突然話は変わりますが、
この半月ほどブログをお休みにしていたのは、
高齢の義父が脳梗塞になったことがあります。
不随も言語障害もなく、大した事はなかったのですが、
それでも、歳が歳だけに色々と問題もでてきました。
実はこの日同行した母も、
前日、急に具合が悪くなり、近くの医院からは「暫く家に居るように」との
お達しがあったにも拘らず、
元に戻ったとたん母は「どうしても行く」と言って聞きませんでした(苦笑)
(なので、この日はもしもの時の事を考えての付き添い観狂言(^^;;;;)
年齢を重ねるにつれ、人間、子供に戻るといいますが、
ここ数年、それをひしひしと感じています。
これからは尚一層、私自身の身動きも取りにくくなるだろう‥と覚悟もしています。
そう言う訳でこれから暫く、更新の間隔が空くかと思います。
今まで以上に遅々と進まないブログですが、
たまには覗いてやって下さると嬉しいです。
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by r_gardenspace | 2010-12-24 22:25 | 京都でのこと

お米とお豆腐2010

一昨日は以前から楽しみにしていた、
茂山狂言と桂米朝一門のコラボ「お米とお豆腐」(落言=落語+狂言)に
行っていきました。
今回も、前回おつきあい頂いたお友達ご夫婦と一緒でした。
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プログラムは
①桂雀松さんの落語『磐若寺の陰謀』
②狂言『狐塚』
③そして落言『めーるの飛脚』
の三本仕立て。
前半の2作品、
古典的な作品の良さは変わらずあり、演者も慣れているので
安心して見ていられます。
一番の楽しみ、③の落言の今回の内容は、昨今のメール事情(若い男女の)。
去年よりはぶっ飛んでなくて(笑)ちょっとおとなしめ
(だって去年の作品が強烈過ぎ!(≧∇≦))でしたが(笑)
古典作品にはない、今の私たちが無理なく感じる可笑しさと、
この先どうなるのか?のワクワク感は、
初演特有の荒削りな側面を補って余りありました。
12月(東京)と、1月(大阪)の公演では
もっと完成されてるんだろうな?と羨ましくもあります。
これから行かれる方、楽しんできて下さい。
(前半の2作品、会場によっては違うものが上演されるようです)




さて、
前から着ると言っていた着物は当初の予定通り、
二度目の上布。
一時ちょっぴり涼しくなって、
さすがに上布を着るのはいかがなものか?と不安でしたが、
この日午後からまた暑さがぶり返し、上布にぴったりの気温‥
(喜んでいいのか?悲しむべきか(笑))
もう一つ、こういう席では着物に親しんでいる方が多く、
その方々の目も、気になる材料でしたが、
ここ最近(9月に入ってからも)夏物を着ている方を多く見かけて、
実際、全く違和感を感じていない自分もいて・・・
なので私も確信犯、素知らぬ顔で着て行きました。
もしや、あら!今頃薄物?と眉をヒソメてる方もいたかもしれませんけども。
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とは言え、着物が秋草柄なのが唯一の救いでしょうか。
以前と変えたのは帯。
某○臺屋の(今はなくなってしまったみたいですが)激安麻帯。
前回の、自作のものよりずっと透け感がなく、長いシーズン使えるので、
とても便利。おかげでもう、かなりクタクタです。
帯と同系色の帯揚げはススキ模様。
帯留めは5年ほど前に買ったウサギ(プラスティック)
ウサギは「&月」のイメージから、勝手に秋の物との固定観念デス。
半襟は最後まで迷いましたが結局、今回も麻で。
さすがに真っ白は気が引けて、まだ一度も使っていなかったアイボリーのものにしましたが、
単独で見たら白にしか見えず。(T_T)
買った時のイメージはベージュだったのですが‥
今度、もっと濃い色の物を見つけよう。

今日はまだ暑く、体感的には夏物がぴったりという感じですが、
来週からはやっと、少しは涼しくなるようですね。
気分的にももう秋単が着たいです。






ところで、
ここからは個人的な話です
―――――――――――――――――――――――――――――――――
この日、家に帰ると訃報が・・・
お友達のご家族に不幸があったのです。
ここ数週間、お友達が辛い看病をされていて、ずっと気になっていました。
しかしそんな大変な時期に、変にお友達の気を煩わせては‥と、
あまりご連絡しなかったのですが、
やはり、何かもっとお手伝いできる事があったのではないか?と、
今更ながら思えてきています。
いつもはいっぱいお世話になっているのに、
こんな時にお力になれなかった事、我ながら情けないです。
その一方で、
こんな事を思うこと事態、おこがましいかも‥と思う自分もいます。
・・・・
今はただ、
ご冥福を心よりお祈りしています。
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by r_gardenspace | 2010-09-12 15:11 | 京都でのこと

大雨のなか

今日、ここ京都ではもの凄い雨でした。
TVのニュースでも流れていましたので、ご覧になった方も多いと思いますが、
賀茂川の水量もドエライ事に。
(我が家でも一段低い日陰の(水はけの悪い)庭が、もう少しで警戒水位か、
というほど水が溜まりました。ここ、なんとかせねば!)
そんな大雨の京都ですが、今まさに祇園祭の時期でもあります。
毎年、山鉾巡行のころ(17日)に梅雨明けとなりますが、
しかしこれほど雨が凄いのは例年にないことです。
今年がこんなことになるとは思わず、観劇希望を出しておいた「中信宵山狂言会」
私は知らなかったのですが、毎年、祇園祭のまっただ中に
京都中央信用金庫の本社(そういや以前このビルの上階で立てこもり事件がありましたっけ)で
行われてきたようで、
聞く所によると今年は、たった300ほどの席に、千名あまりの希望者があったそうです。
幸い出したはがきが当選して、行ってまいりました。雨の中。
ほんとはねぇ、着物で行きたかったんですがねぇ。
でも準備中にバケツをひっくりかえしたような雨が降り‥、断念しました。
会場はなんと、信用金庫のロビー(普通に銀行業務をしている所)
そこのカウンター内に仮設舞台を設けて。
また客席はフラットなロビーに 折畳みチェアーのみ、と、
やはりこれは祇園祭のお祝いイベントなんですね。
なので後ろの席は見にくい!→その最後列でしたσ(^^ゞ
皆さん、早くから行っていい席を取られてるんですね〜(^^;;;負けた


演目は、
「因幡堂」
大酒飲みの妻を離縁し、新しい妻を求めようと因幡堂で拝む夫。
腹を立てた妻は因幡堂へ行き、「西門に立っている女を妻にせよ」とお告げをつげ、先回り‥
「棒縛」
留守中に盗み酒をする冠者達を懲らしめようと、棒で縛る主人。
しかし縛られればなおさら飲みたい太郎冠者と次郎冠者。そして‥
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〜の2本でした。どちらも「お酒」が絡んでますね。
それに最初の因幡堂は祇園にあるお寺だそうで。その辺も祇園祭を意識して、の内容でした。
しかし、相変わらす茂山家の狂言は面白い。
そして、いつも思うのですが衣装が可愛い。
ほとんどが麻で作られた着物だと思いますが、色、柄の取り合わせの妙。
特に裃の(型染め?)柄が良いのです。いつも写真に撮りたいと思うのですが‥。



そんな大雨の中での狂言鑑賞、一歩外へ出ると、鉾がたち、祇園祭一色。
これで天気がよければさぞかし良かっただろうな‥と思いつつ、雨を避けて地下へ逃げ込み、
そのまま地下鉄に乗ってかえってきました。
写真はその中央信用金庫の前に立っている函谷鉾(かんこぼこ)。
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雨に煙ってるのがなんとも‥

このイベント、なんと昭和40年代から続いているそうで、競争率激しいのもうなずけます。
来年こそ着物で行きたいなぁ(抽選に当たればですが)
それより7月はまだ一度も着物に袖を通してません!どうしよう(^^;;;
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by r_gardenspace | 2010-07-14 22:11 | 京都でのこと