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これから日陰のボーダー

この一ヶ月の間に身内や親戚に立て続けに不幸があり
(事故とかではありません。天寿を全うされた方ばかり‥)
ほとんどPCの前に座れずにおりました。
春先からのレポートが溜まっていて、
今日の内容も、ずいぶん時間の経ったモノですが、ご容赦ください。



東ボーダー(駐車場の後ろ花壇)は、
初夏から夏にかけて、ナンキンハゼの影が大きくなっていく場所で、
植えるものに制限があります。


ペンステモン・ハスカーレッド が咲いてくるのは5月の半ば過ぎ。
このころはまだ完全日向です。
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世話らしい世話もしてないのに、毎年、健気に咲かせてくれます。
ただちょっと縮小気味かも‥もっとお世話してやらないといけませんね。
後ろの黄色いのはどんどん広がっているオレガノノートンズゴールドです。
まだ陽当りが良いので発色も良い代わりに、一部葉焼けもしています。

西から移動してきたバーバスカム(サザンチャーム)は、
この場所では小さすぎて目立たないなぁ。
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日陰が好きなホスタなどは、
ナンキンハゼの根本に近い場所に植えています。
このフランシス・ウィリアムズは去年あたりからやっと大きくなってきました。
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その向こうに黄金葉の風知草。
横にはルメックス ブラッディドッグ
(最初の年は巨大化しましたが、最近は大きさが抑えられていい感じです。
他の植物に栄養を取られているのでしょうか)

フランシス・ウィリアムズには 花も。
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しかしここはナンキンハゼが水分を奪うのか、常に乾燥気味。
今でも定期的な水やりが欠かせません。



隅っこにはトラディスカンティア・サンシャインチャーム。
季節が進んで葉は緑っぽくなってますが‥。
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さて、今年はグラス達が沢山 穂をあげてくれました。


ペニセタムレッドボタン
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一株でそこそこ大きくなってくれてますが、レッドがなかなか出てくれなくて。
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咲き始めこそ濃い色ですが、花が咲ききるとエノコログサ?な雰囲気。
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何かが足りないのか?
このまま変わらないようなら引退も視野に‥‥




ペニセタム・カーリーローズも大株に。
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丈夫で花の期間も長くお得感満載!



その横に居るのがメリニス・サバンナ。
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アンジェラさんのお庭で見て一目惚れ。
寒さに弱い品種を承知で導入しました。
しかし、あに図らんや、拙庭では毎年こぼれ種から更新されています。
今年は特に美しく、横のカーリーローズと美しさを競っていました。
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ただ、場所が選べない!
穂を染める時期も色も一緒で、雰囲気かぶりまくり!!
せめてもう少し離れて生えてくれたら良いものを。
来年は新芽が見えたら移動しなくちゃ。


グラス類はこの他にマーレンベルギア・カピラリスなどがありますが、
未だ本領発揮には至らず‥いつかご紹介できるでしょうか‥




全体像は毎年変わらず、こんな感じです。
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京都の下町の風景に馴染む我がボーダー(^~^;)ゞ

実は、
3本も植えてしまったナンキンハゼが、手に負えないくらい大きくなってきてしまっています。
少しでも陽が当たるようにと、
ボーダーのぎりぎり端に植えているこれらグラス類も、日光が少なくてナヨッとしてきたり‥
暑さが苦手な私が木影に憧れて植えた樹木でしたが、
イラムシに悩まされたり、大きくなるスピードも想像以上。
「過ぎたるは及ばざるが如し」を身を持って体験したこの数年でした。



なのでこの冬、
ナンキンハゼを2本、切ろうかと思案中です。
大きく環境が変わることになるので、今迄諦めていた植物も植えられる!と
ワクワクもしていますが、
またいっぱい「こんなはずじゃなかった」も経験しそう。
何処まで行っても満足できない庭造りですが、
そこが楽しくもあるんですよね‥(^^;;;





だけど‥
大きな木を切るのって、凄く勇気いる。。。
できるかな〜 私に(; ̄O ̄)
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by r_gardenspace | 2014-07-06 01:11 | ガーデニング
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