ガーデンフィールズ 春のセミナー

先日、みーさんに誘って頂いて、
宝塚ガーデンフィールズで行われたポール・スミザーさんのセミナーに参加してきました。
ご一緒したのはみーさん、テディさん、それにお友達お二人と共に参加されていたmomoさん。
この日のテーマは
「野草を生かす森林風ガーデンについて」
ガーデンフィールズに植栽されている実際の花木を見ながら
ポールさんの超!楽しく、為になるお話を伺って来ました。
内容は、
樹木の剪定の仕方から、お庭に向いた樹木の選び方、コンパニオンプランツの使い方‥etcと、
多岐にわたった内容ながら、
ポールさんのジョークを交えたお話に、クスクス笑いっぱなしの楽しい講座でした。
いやぁ~面白かったーーっ。
為になるお話の詳しい内容は、
みーさんテディさんmomoさんがそれぞれレポートされています(^^)/ので、是非。



シェードガーデンに向いた植物の使い方をレクチャー中のポールさん。
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私はこれ、向こうに見える白い椿をてっきりロドレイアだと勘違いして撮影中。
(みーさんに教えて頂いて間違いを認識!(^^;;わはは)
真ん中の雪餅のように小さく白いのが件の椿です。
こんなに小さく枝垂れた品種があるんですね〜!(@o@)





それにしてもこの日参加の皆さん、
どなたもメモ・筆記用具持参で熱心に受講されてました。
何も持たずただただ口を開けて「へ~」とのんきに受講しているのは私くらい。
いやぁ~お恥ずかしい‥
そんな私の一番印象に残った事といえば、
剪定のお話でも、自然のサイクルの話でも、ましてや
樹木をゴミ(落葉)製造機だと怒るおじさんの話でもなく・・・(笑)
(いやこれはこれでとってもツボなお話でしたが)^o^()
ポールさん自身が
植物の事を、常に擬人化してお話されていらっしゃるってことです。
ポールさんにとって全ての木や草花は、「この人」。
枝の伸び具合など、樹幹を表現するのに使うのも自分の体なんですよ。うふふ〜)^o^(
思わず親近感ですよね?(^m^)


‥なんて、呑気に聞いてはいたのですが、
やっぱり自分の庭の、樹木とのつきあい方を再考させられたのも確か。
拙庭にある、
剪定を繰り返してちってもお花をみられないカイガラムシまみれのミモザ、
美しい紅葉ながら三本もあってますます窮屈になってきたナンキンハゼ を
どうにかせんとならん! との思いを改にしたのでした。
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憧れのコルヌスコントロバーサバリエガータ(斑入りミズキ)
一時欲しくて探しまわったので覚えてしまった。
この木もポールさんお薦め。瑞々しい葉が素敵です



しかし・・・・
外国語である日本語で、あれほど流暢に、
しかもしっかり笑いを取りながらお話されるポールさん。
つくづく凄いです。
(私など、日本語の会話でさえシドロモドロなのに~)






あまりにもお話が面白かったセミナー、
3時間などあっという間でした。
ポールさん自身もスタッフの方に促されて無理やり終了した‥という感じでした(笑)
私ももっと聞いていたかったな〜(^^;;;

この後、
面白かったセミナーの余韻を引きずりながらざっと園内を一周しました。
意外にも池のそばで元気いっぱいのユーフォルビア↓
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チューリップ達
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園内はまだそれほどお花も多くなく、
春の一番良い季節はこれからでしょうか。
バラが咲き出したらこの空間も一変するんでしょうね〜(≧∇≦)
その頃にまた訪れたいと思いつつ、ガーデンフィールズを後にしました。
(もちろん次回のポールさんのセミナーも、時間が合えば参加したいです)




さて、
この後、憧れの「植花夢(ウエルカム)」へ連れて行って頂いたのですが・・・
一気に書くつもりが、
どーもサーバーの調子悪く‥(沢山書けないので)次回へ続けます。
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by r_gardenspace | 2012-04-25 21:41 | ガーデニング
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