計算しない方が良い、南花壇

この週末は、一日中と言う訳にはいきませんでしたが、
久しぶりにガーデニングに集中できました。

西側の植栽がずっと気に入らなかったので、
大移動を敢行。
寒くなってしまうとダメージが心配な移植は、
11月中が勝負と思っていたので、
この場所だけでもやり終える事が出来て良かったです。
それでもまだ数株、移動したい子がいるので、
この10日くらいの間に終わらせたいと思っています。

そして、ずっと懸案だった球根。
乙庭さんで買った、大きな球根(春が楽しみだ〜〜!)は、
東側のボーダーに植えるつもりでいたのですが‥
いざ、掘り始めてみると、あること、あること!
この花壇を作った時に埋設されたガラが今でも出てくるのです!!
この花壇をつくったのは6年程前ですが、
諸事情により、この工期中、
私は目を光らせていることが出来ませんでした。
本来なら産業廃棄物として捨てられるべき、
コンクリートの塊などが底に敷き詰められたんですね。
この6年間、何か植える度に深く掘って、
(それでも4〜50センチが限界)できるだけ
取り出していますが、未だ残っているんです。
今回も大きい塊があって大苦戦!
今はまだかろうじて一人でやっていますが、
これ、もうちょっと年を取ったら出来ないなぁ。
も〜本当にこういう業者さん選びは肝!
専門の所に頼まないとダメですね〜!
(これも諸事情により業者選択出来ず、だったのです)



‥なんて愚痴は置いておいて。
今、
南の植栽が全く意図していなかった(からこそ?)割に
美しいんです。
うまく切り取ってお見せしたいくらいなんですが、それはそれ、
この腕(とカメラ(オリンパス!))では‥(^^;;;;わはは
まぁ、そのうちちゃんと撮ろう‥なんて、のんびりしていたのですが、
あんなに晴天続きが雲行きは怪しくなり‥ 今日など美しさ半減。
こんなこと言ってる間に冬枯れに移行しそうなので、
全く美しくない写真ですがアップしちゃいます(^^;;;

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この黄金色の葉っぱは斑入りのオダマキ。
(fromオギハラさん、名前失念)
春の芽だしのころ、それは美しい斑入りで、
お花(濃い紫とか)こそ未だ見れずですが、
大のお気に入りでした。
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芽だしのころ↑この写真では判りにくいですが、茎が赤い紫で、
斑入り葉とのコントラストが素晴らしいんです。
因に左後ろにいる黄色い花はユーフォルビア・クラリスハワード

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残念なのは、こんなに美しかった斑が、
夏から秋にかけて消えてしまったこと。
ところが、
ここへ来て予想してなかった美しい黄金葉の新芽がでてきました。
ちょっと前は本当にもっと鮮やかな黄色だったんですよ。
実はもう一株欲しいな‥と思っていたのですが、
オギハラさんのリストから消えてしまってますね。
オダマキは短命な植物と聞きますので、
是非復活して欲しいです。
※そう言えば、アンジェラさんに頂いたオダマキの種からでた
斑入りの子は、夏頃まで成長する健闘を見せていましたが、
そこが限界だったようです(涙)
c0206047_21411395.jpg

手前の濃い紫のサルビアは近くのHCで買ったもの
またもや名前失念です。
オダマキと良いコンビな上に、次から次と花も上げ、優秀です。
手前の白斑のグラスはツルバキア。




こちらは同じ南の花壇の西の端。
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暖かい間中、発色の良くなかったモクビャッコウが
美しく輝いてきました。お花もつけています。
後ろの紅葉している葉は、みーさんの真似をして買った
ケラトスティグマ デザートスカイ
内はもうこんなに赤くなっちゃいましたが、
それだけ寒いということでしょうか?
黄色いお花は、葉に触ると良い香りのする、
宿根マリーゴールドレモニー
もっとこまめに剪定すれば良かったんでしょうけど、
ほったらかしにしていたら、
ものすごくだらしなく大きくなってしまいました。
お花は最近なってやっと。
耐寒性が3℃なので、そろそろ鉢上げしないといけないのですが、
お花が咲いているのを見ると手を出しにくくて‥
このモクビャッコウも耐寒性がないので、
今年は鉢上げしようかと思っていましたが、
こういう樹木系のものはなんとなく抜きにくいですね。
みなさん、どうされているのか教えて頂きたいですわ
c0206047_21422723.jpg

〜と書いていると、
まだまだ移動や鉢上げ待ちの子がたくさんいる!
つくづく、これから降るという雨が恨めしいです〜
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by r_gardenspace | 2011-11-28 22:03 | ガーデニング
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