おとなしいです。コアシナガバチ

またもや、ほったらかしにしていました。
去年、ン十年ぶりに再編し、発売された海外ドラマDVDを手に入れ(感涙)
またもや、はまってしまっている‥今日この頃です(^^ゞ
この話はあまりにレアでマイナーで
読みにきて下さってる皆さんを置き去りにしそうなので、
ここではなしにしますね。
‥とか言いつつ、いつかポロッと話してしまいそうですが!


さて、
ほったらかしにしていた理由はもう一つあります。
というか、これがホントに抜き差しならない理由‥(^^;;;;
現在の拙庭、見るも無惨な状態なんです。
雑草は蔓延り、伸びたシュートは奔放に暴れ、葉は虫に食われ、
暑さでご臨終の子はそのまま、枯れ葉は茶色く景色をぶち壊して‥
その上管理人は見て見ぬフリを決め込んでる(^^ゞので、
ここに出せる状態ではないんです(^^;;;;
ま、毎年こうなんですけども(爆)
でも先日、みーさんのブログの記事を目にして、
内にも同じのがある!とアップです。
蜂の巣です。
↓みーさんのブログの記事
これって、危険ですか? ( ̄д ̄;)
君たち、何してるの?・・・懲りずに蜂の観察 ( ̄ω ̄;)


たぶん、コアシナガバチだと思うんですが、
ロウブリッターの枝にお母さんがせっせと作り始めたのは5月。
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↑これが最初のショット。5月末
以前、マンションに住んでいた頃も、同じこのコアシナガバチが
バラの枝に作りかけた事があったのですが、
その頃は、蜂の事を余り知らず、
ただひたすら恐くて除去させてもらいました。
その時は、ほんの土台部分を作っただけの状態だったので、
私にもできたんですけど。

でもこのコアシナガバチは攻撃性が低いとも聞きましたし、
なんせ益虫。 うちのバラにワンサカいるチュウレンバチの仔を
食べてくれるのなら、私との利益も一致。
~と、そのまま枝を賃貸することにしました。
もちろん害虫退治が賃貸料。
作った場所が、ちょうど私の目の位置の高さなので、
観察もしやすいです。

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↑これで7月の初め。だいぶ大きくなってきました
この辺の掃除が全くできないのが難ですが、
3~40センチくらいまでカメラを近づけても全く無関心。
一度だけ、
剪定をしている時にお宅の枝を揺すってしまった事があって、
その時だけ全員が羽を震わせて警戒態勢をとりました。
それが唯一、怖かった経験ですが、
その時もすぐその場を離れたら事なきを得ました。
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↑白いのが幼虫。たくさん居ますね。
よく観察していると、
取ってきた肉団子(たぶんチュウレンバチの幼虫)を、
皆で切り分けて子供の食べやすいサイズにしています。
その連携に心温まる気分です(めちゃめちゃ偏った意見(笑))
惜しむらくは、
どれが女王蜂なのか判らない事。色とか違えばいいのに!
↓今現在。どんどん大きくなっています。最近左上の一画が新たにベッドルームに
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それにしてもこれ、どこまで大きくなるのやら?
そしてどれくらいで次の段階(巣の放棄?)に行くのか?
興味は尽きません。



ところで、
このコアシナガバチの巣とは別に、桂の木の中程に、
美しい黄緑色した幼虫が目立つ、もっと大きな巣が出来ています。
たぶんキボシアシナガバチでしょうか?
(それも今度出来たら撮影します)
我が家の害虫ハンターはこの2件体勢。
気のせいか、チュウレンバチの仔の数が減っていると感じる今日この頃です(^^)
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by r_gardenspace | 2011-08-20 22:50 | ガーデニング
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