一衣舎さんの

先週から今週、京都は紅葉真っ盛り!でした。
しかしここ数日は、葉もかなり落ちて、
一歩ずつ冬に近づいてきている感じです。
本当は、そんな一番キレイな瞬間の写真も撮りにいきたいし、
まだ完全に終わらない庭の冬支度もしたいのに、
何かと忙しく、まったく出来ていません。
‥ガーデニングネタ、何回飛ばしてるんだろ。
今回もガーデニングネタではなく・・・
フラフラと町へ出かけた時のことです(爆)


先日、頂いたダイレクトメールにつられて、
今年も一衣舎さんの展示会に行ってきました。
こちらの商品は、丁寧に作られたセンスの良いものばかりで、
相変わらず、好みド真ん中!って物が多いです。困るなぁ。
だって、その分、お値段もそれなりに良いんですもの。
買いたいものほど、買えない。パラドックスですね。
そして、
判っているけど、やっぱり見たいので行っちゃうんですね。
今回も藤井礼子さんの更紗や、仁平幸春さんのモダンな染色作品、
いつかは欲しい津田千枝子さんのまで、魅力的過ぎ。
今回は藤井礼子さんから更紗の染めの工程を細かく教えて頂きました。
子供の時から、母が好きで更紗は身近にあったのですが、
改めて教えて頂くと、大変な手間をかけて作られている事が解って。
高いはずですわん。
今回もその藤井さんの作品で、身悶えしちゃうのがありました。
でも私の場合、絶対的に着物が不足しているので、
暫く帯を買う気はないのです。がまんがまん、です。でも、いつかは。
なら着尺はどうかと言うと、それも(去年も言っていた)ビンゴ!な
商品がなかったので、Just Lookingで帰ってきました。
見てるだけでものすごく楽しませて頂きましたけど。
でも、
一緒に行ったお友達は素敵なの!を連れて帰られました!(羨!)
いまからデビューの日が楽しみです。


そのお友達との、着ていく着物の打ち合わせ。
私はてっきり、着物で行くつもり‥で話をしていたんですが、
当日になって、実は意思の疎通が図れてない事が発覚して!(笑)
珍しく私一人が着物でした。
この日は紫の無地紬に木版更紗の名古屋。
この木版更紗も元はインドネシアの技術なのですよね。
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今初めて気が付いた、左の袖にしわが!
これは畳んだ時に出来ていたんですね。情けない。
それに無理矢理持った鞄がやっぱり合ってないなぁ。


アップで見るとこんな感じ。
どうもこういうオリエンタルなものが好きです。
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※帯揚げにしたのは、
いつも仕立てをしてもらってるところで頂いた、端布。
染色の試し刷り(色見本)をしたものらしくて、
ねじり梅と立涌模様が何色かで刷ってあります。
これもしわが目立ってますね!(恥)




この後、最近オープンして話題になっていた、
四条烏丸の「Laque(ラクエ)」に。
あまりにも人が多くて写真は撮れずでしたが、
なるほどターゲットはちょっと大人な感じ。
着物好きには嬉しい、カレンブロッソ(河原町の方から移転)や、
個人的に好きなF.O.B COOP が京都に復活してくれたのが
嬉しいですが、
主婦には用のないお店が多いかなぁ‥?
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by r_gardenspace | 2010-11-26 22:27 | キモノ
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