ギボウシなど、真夏の花達

以前、我家にはギボウシがあわない、花が咲かないと言っていましたが、
実はあれから咲き始めたのです。二種類も!

「ガカモール」
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シベの形がなんともかわい〜
周りがごちゃごちゃした場所で、どう撮ってもダサダサ。
なのでこんな写真しか‥(泣)
香りがすばらしいとの事ですが、鼻を近づけてもあんまり判りません。
まぁまだ若い株なので来年以降に期待です。
このガカモール、葉色が明るいのが気に入って、5年ほど前に初めて買ったギボウシでした。
しかし植えた桂の木の下では、水分を全て桂に取られて、ギボウシにとっては砂漠の地だったようです。
大きくなる力はなく、翌年出てきたヒョロヒョロの新芽は、あっという間にダンゴムシの餌食になり、
あえなく昇天‥
これが自然の摂理なのね、と学んだことでした。
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今回植えたのはサンシュユの根元ですが、
ここも室外機の温風の影響が少なからずあるところなので、
先日大工さんに温風がこないように、色々と小さい工事をしてもらいました。
その甲斐あって?の、一年目での開花。嬉しいです。
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もうひとつ、
これもまだ一年目の「ジューン」
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じつはギボウシは以前から幾つかチャレンジしていましたが、どれも失敗。
しばらく、ギボウシの顔を見るのも辛い、ちょっとしたトラウマ状態でした。
でも去年、久々に植えたフランシス・ウイリアムズが根付いてくれて、
気を良くして、の投入でした(^^)
葉色が季節に寄って変化する、というのが魅力のジューン、
本当は、夏はもうちょっと黄色くなるはずの葉は、まだ青いまま。
それよりこんな小株で花を咲かせてしまって良いのかしらん。
でも蕾が上がってきたらもう、あらがえないですね。
花はうっすら紫色でこれまた綺麗です。
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で、去年花を見せてくれたフランシスウイリアムズ、
葉は巨大になってきているのに、今年は花芽はあがってきません。
確かHCか何かで衝動買いしたのですが、
調べると株張り2〜3mとか!

・・・知らなかった!どうしよう(焦)







ギボウシとは似ても似つかないですが、今、咲いている花が
アスパラガス・スプレンゲリー
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もう、10年近く居るでしょうか。
一昨年くらいまでは室内で育てていたので、ただただ光を求めて徒長しただらしない姿でした。
でも、猫が何かの拍子に鉢を落として割ってしまったのを期に、
一度株分けして、一つは外で育てることにしました。
すると、俄然健康そうな表情に!今年初めて花を見ました!可愛い。
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ちっちゃくて判りにくいですが、2枝ほどに花芽がついて(^m^)
この調子なら‥と、もう一株も外で育てようかと考え中。
問題は冬の扱い。去年は玄関に置いておきましたが、
確か、ポール・スミザーさんが、
戸外ギリギリの処で使えるかもしれない‥みたいなことを言っていました。
一株は一度、戸外越冬させてみようかな‥
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by r_gardenspace | 2010-08-12 11:55 | ガーデニング
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