バラの経過

これから激しい雨ということで、
せっかく咲いた花たちにダメージが出そうです。
元々内の庭は粘土質の湿った土質で、ナメクジ、ダンゴムシが多く、
雨に乗じて、柔らかい新芽を食べ尽くしたりします(怒)
雨がやんだ後暫くは、キレイな写真を撮れないかもしれませんので、
撮りためた写真を少し。

CLアイスバーグ
c0206047_05955.jpg


内の狭い庭の中にある大きなパーゴラに絡ませています(^^;;;
c0206047_05591.jpg


横でバラ・リレーのアンカー、ファイルフェンブラウが咲き始めていますが、
まだ少し。




エゴの花もただいま満開です。
c0206047_07251.jpg


玄関先にありますが、現在このコーナーはごちゃごちゃで全体像は撮れず。(恥)
手を加えるべき頃合いかな‥と今、考え中です。
にしても、このエゴ、
一昨年まで3年ほど連続でテッポウ虫の襲撃に合ってしまい、
とうとう株立ちの内の一本はダメになり、
残った一本ももうダメか?という段階にまでなりました。
しかし真島先生方式で去年はテッポウ虫の被害は免れ、
(その分、何も防御していなかったバラのほとんどが被害に遭いましたが!!)
やっと樹勢も戻り、花を咲かせています。ただ昔に比べ、花は小さいです。




その続きの西花壇。
もう一本の薔薇ザ・ナンも咲き始めています。
c0206047_0174730.jpg


その可憐な花に似つかわぬ、大きなシュラブ形のこのバラ、
このコーナーは合わなかったかな‥と反省しています。
以前、鉢植えで管理していた時の話ですが、
夏場、半日陰くらいの環境で、一人素晴らしく可憐に満開になった事があって、
本来はそういう使い方の方が実力を出せる子なのかもしれません。
↓全体像。こんなに狭いところに混植しています。
c0206047_084049.jpg


残るはクレマチス、もう一息です。

そう言えば、今年のバラ‥特にこのコーナーにあるTeasing Georgiaは、
いつもは素晴らしい香り(フルーツ香)なのに今年はほとんど香りません。
サイズの方に力を使いすぎたのでしょうか?




南側花壇も、明日からの雨を考えると、
結果的に今日の表情が一番美しかった、と言う事になるのかもしれません(悲)
c0206047_010378.jpg


c0206047_0303944.jpg


先ほど、Teasing Georgiaの文句(笑)を言っていましたが、
全体にバラの咲き方がいつもの年とは違います。
アイスバーグも例年より大きくたっぷりした花ですし、
このバレリーナも一つ一つの花が大きく、しかし色は薄い。(例年は小さく・濃い)
c0206047_0111866.jpg


でもこれがバレリーナ本来の姿なのでしょうね。
c0206047_0121357.jpg


こんな風景もいいな〜。涼しそうで




そのバレリーナに似た花を持つ、「ネアリー・ワイルド」鉢で育てています。
c0206047_0125715.jpg


10年ほど居ますが、いつまでも同じサイズのブッシュ。四季咲き性です。
下の方の葉が虫にやられてます(恥)
でもそんな事ではめげない、とても強健な子です(言い訳(^^;;;)




南花壇にもあるオンファロデス、やっぱり可愛い。
c0206047_0133549.jpg


そしてこの前に植わってるビオラ、今日抜こうか明日抜こうかと思いながら
まだ抜けません。暑くなったからでしょうか?白い部分にこんなラインが出る子が続出(^^)
c0206047_014530.jpg






長くなったので、今日はこの辺で。
次回は初めて育てたジャーマン・アイリスや
去年西側花壇から引っこ抜いたクレマチス「サロモン」などを。
[PR]
by r_gardenspace | 2010-05-23 00:37 | ガーデニング
<< クレマ・ジャーマンアイリス・ムンディ やっと。のバラ >>