春の黄色い花たち

我が家のような、猫の額より小さい庭では、
多くの色を使いすぎるとうるさくなるように思えて、
基本色白×ブルーに、場所によって+ピンクと、+黄色、で分けています。
(とかいいながらも、季節が進むとだんだん節操が無くなっていくのですが…)
しかし、気に入った黄色の花をオールシーズン揃えるのは難しく、
咲くのは主に春に集中しています。

こないだのテータテートが終わったら、今度は水仙ピピットが咲き出しました。
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〜と、これ↑は実は数年前の画像。
香りも良く、普通の水仙の色合いとは逆の姿が好きで、
この後球根を増やしたのがいけなかったんでしょうね。
水仙が増えた上に、横のクリスマスローズは大きくなる、
いつのまにかハナニラが割って入ってる…で、
今はまるで人の手が入っていない雑木林の下草のような惨状です。
2年前、3年前と連続でここのメインツリーのエゴにテッポウ虫が入ったのも、
それが原因かもしれません。
と、それに気が付いたのもつい最近の事でして(恥)
この花が終わったら、ピピットは移動してしまおうかと思ってます。
現状を違う角度で撮ったのが↓
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↑この下の方に映っているのは、
チューリップ・シルベストリスです。
どうも数年前に10球ほど植えた子の末裔のようです。
お花を楽しめたのは最初の年だけだったので、久しぶりの対面はサプライズでした。
諦めてた子でも、こんな風に予想外に再会する事があるのは嬉しいですね!
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そうそう、蕾の時はこんな風にお辞儀したんだった
(バッグの猫除け(汗)見ないふりお願いします)
咲くとこの形、なんとも彫刻的なフォルム!
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黄色い花はここだけではなく、少し離れた南のボーダーにも。
夏は完全に影になる、バラ・バレリーナと、夏大きくなるチェリーセージの間。
カタクリ・パゴダ
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基本、このあたりに黄色はNGなのですが、まだ他の花もないし、いいかな…と。
バラバラと植えたつもりだったのに、出てきたら一直線(笑)
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いかにもユリ科…な花。
原種より丈夫と言う事でこの種類にしましたが、
独特の模様が葉にないのはちと寂しいです。
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by r_gardenspace | 2010-04-08 01:03 | ガーデニング
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