動き続ける植物達

春はあわただしいですね。
毎日、みるみる変化する植物たちを見ていると、
春って冬から夏への通過点に過ぎない…と思えてきます。
ある程度貯まったらUPしようと思っていた画像も、
あっという間に古い物になってしまって、
これではブログの意味がないかも…と思い直し、ちょっとだけアップ。


玄関先のチューリップと、水仙(テータテート?)
この水仙はまだ二年目。
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(実はこの↑画像は去年のでして(^^ゞ)
(今年は↓)
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何の世話もしていないのに、今年も律儀に咲いてくれて嬉しい。
だけど、もう少し背が小さければいいのにな。
植える前は、もう少し背が低いと思いこんでいたのです。
咲いてみると、前面のチューリップ、横のヘレボラスと同じような背の高さで、
平板なイメージになってしまいました。
そして、
前面のチューリップも、名前が分からなくなってしまっています。
最初、確か「アイス・スティック」というのを植え、
その後、「レディー・ジェーン」に植え替えたと記憶しているのですが、
最近になって、アイス・スティックとレディー・ジェーンは同一なのでは?
と思えてきました。
とすれば、今ここに咲いているのは誰なんでしょう?
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(アイス・スティックよりも花首短めで、葉にはラインが。
もしご存じの方がいらっしゃったらお教え下さいまし)



黄エビネ。
ガーデニング好きの叔母からもらった苗。
初めの年と二年目はバルブが一本立っていただけだったのが、
去年になって一気に増え、バルブは3本に(しかし花芽は1本だけ)。
そして今年は4本バルブが出来、全てに花芽が!(^^) 嬉しい。
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ただこの、
アジサイ・アナベルの横で、建物の陰、という場所は、
絶対に西日が当たらないので、エビネにとっては良い場所かもしれないのですが、
文字通り「日の目を見ない」=人間の目にも入りにくくて、
せっかく咲いてくれるエビネがちょっとかわいそう。
もう少し人の目に触れ、そしてエビネにも居心地の良い場所…がないものか?
今、考え中です。



ユーフォルビア「スワンレイク※「シルバースワン」でした
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西日の当たる、しかもエアコンの室外機の熱風まで当たる過酷な環境に
耐えてくれるのはこの子くらいです。
手間いらずで大きさはほぼ一定。その上、毎年ちゃんと花芽を立ててくれる、
とってもお利口な子。
ただ去年、廻りの植物達の夏越しを少しでも楽に…と散水しすぎて、
スワンレイクには逆効果に。一時、元気がなくなり 死にかけました。
今年は間違ってもこの子には水が行きすぎないようにしないと。
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今年も花芽が上がってきました。



同じく
ユーフォルビア「クラリスハワード」
これは先ほどのスワンレイクと違ってなかなか大変な子ですね。
まだ2年目ですが、その勢いたるやもの凄いです。
ランナーで至るところから顔を出して。
暑さには強く(京都の暑さなどモノともしない)涼しげな夏の姿は
大好きですが、
コントロール、気を引き締めないと。
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基本、爽やかなグリーンの葉色が、発芽の頃は赤。
花色とのコントラストもグッドです。



さて、
この週末は西日本全体で桜が満開だったようですね。
私が数日前に撮した桜並木↓(3〜4部咲きといったところ)も、
土曜日の朝はもう6〜7部咲き。
ほらもうこんな。
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それが、今年は一気に花が開いたみたいで、
同じ場所を翌日、日曜日の昼間に通ると、もう完全に満開。
この写真なんかよりもっともっと、素晴らしく美しかったです。
皆さんはお花見楽しまれたでしょうか。
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by r_gardenspace | 2010-04-05 00:55 | ガーデニング
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